Komori
GMOペパボ(3633)・リスク削除

JUGEMの有料会員数・PV数の減少

FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2021-Q1。

11記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2020-Q32016: 120162017: 420172018: 320182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
登録ユーザー数の減少による収益基盤の縮小9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

GMOペパボがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「なお、2021年1月にWebコンテンツ制作事業、2021年4月にブログサービス「JUGEM」をそれぞれ事業譲渡いたしました。」

    JUGEMの事業譲渡が記載され、同サービスの有料会員数・PV数減少を当社が継続運営する事業上のリスクとして扱う記載はなくなった。
  2. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他には、当社が運営するブログサービス「JUGEM」に加えて、連結子会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するWebコンテンツ制作事業が属しております。当第3四半期連結会計期間におけるセグメント売上高は200,054千円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は37,884千円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    JUGEMを含むその他区分で、売上高・セグメント利益の前年同期比減少が引き続き業績に現れている。ただし、当該区分にはWebコンテンツ制作事業も含まれている。
  3. FY2018顕在化有価証券報告書

    「その他には主にブログサービス「JUGEM」が属しており、2017年2月1日付けで「PEPABO WiMAX」を事業譲渡したことから当事業年度におけるセグメント売上高は168,478千円(前年同期比25.5%減)、セグメント利益は31,322千円(前年同期比68.5%減)となりました。」

    JUGEMを含むその他区分で、セグメント売上高は前年同期比25.5%減、セグメント利益は同68.5%減となり、減少影響が通期業績に現れている。
  4. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他には、主にブログサービス「JUGEM」が属しており、平成29年2月1日付けで「PEPABO WiMAX」を事業譲渡したことから当第3四半期累計期間におけるセグメント売上高は129,352千円(前年同期比28.1%減)、セグメント利益は23,752千円(前年同期比72.7%減)となりました。」

    JUGEMを含む「その他」区分で、セグメント売上高は前年同期比28.1%減、セグメント利益は同72.7%減となり、業績への減少影響が継続している。
  5. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他には、主にブログサービス「JUGEM」が属しており、平成29年2月1日付けで「PEPABO WiMAX」を事業譲渡したことから当第2四半期累計期間におけるセグメント売上高は89,263千円(前年同期比32.1%減)、セグメント利益は17,481千円(前年同期比71.6%減)となりました。」

    JUGEMを含む「その他」区分で、売上高・セグメント利益の減少が当第2四半期累計期間の業績に現れている。
  6. FY2017顕在化有価証券報告書

    「「JUGEM」におきましては、広告売上の減少により、当事業年度におけるセグメント売上高は202,030千円、セグメント利益は101,965千円となりました。」

    JUGEMの広告売上減少が通期業績にも現れたと記載している。
  7. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「「JUGEM」におけるブログのPVの減少に伴い、広告売上が減少し、当第3四半期累計期間におけるセグメント売上高は155,707千円、セグメント利益は90,217千円となりました。」

    JUGEMのPV減少に伴う広告売上減少が当四半期累計期間にも発生し、セグメント売上高155,707千円として業績に現れている。
  8. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「コミュニティ事業では、ブログサービス「JUGEM」において、広告売上の減少により、当第2四半期累計期間におけるセグメント売上高は107,194千円、セグメント利益は63,358千円となりました。」

    従来認識されていたJUGEMの利用指標・広告面の懸念に関連して、広告売上の減少が当四半期の事業状況として記載されている。
  9. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「ブログサービス「JUGEM」について、広告売上が順調に推移いたしました。」

    従来のPV数減少に伴う広告売上減少に対し、当四半期は広告売上が順調と記載している。一方、PV数・有料会員数の回復自体は記載していない。
  10. FY2016顕在化有価証券報告書

    「ブログサービス「JUGEM」について、PV数が減少傾向であることに伴い、広告売上が減少しております。」

    従来認識されていたPV数の減少傾向が、広告売上の減少として実際の業績に現れている。
  11. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ブログサービス「JUGEM」の有料会員数及びPV数が引き続き減少傾向にある」

    コミュニティ事業における利用指標の減少傾向を事業上の状況として示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
GMOペパボの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
JUGEMの有料会員数・PV数の減少|GMOペパボ(3633)の変遷 | Komori