契約件数と顧客単価の増加
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「「ロリポップ!」におきましては、AIエージェントに選ばれるサービスの提供を進め、「ロリポップ!AIエージェントクラウド」、「ロリポップ!デプロイナウ」、「ロリポップ!ゼロトラストリンク」を提供開始しました。低価格帯プランの契約件数が減少し、契約件数は381,766件(前年同期末比4.5%減)となりました。一方、顧客単価は、2026年1月に実施した価格改定に伴い570円(前年同期比5.2%増)となりました。」
ロリポップ!ではAI関連サービスの提供開始に加え、低価格帯プランの減少により契約件数は前年同期末比4.5%減となった一方、2026年1月の価格改定により顧客単価は前年同期比5.2%増となった。 - 2026-05-14再定義決算説明資料
「*1 顧客単価は⽉額プランのみの単価に修正しております。 (従来はフリープランを含む形で算出)」
顧客単価の算出方法が、従来のフリープランを含む方法から月額プランのみを対象とする方法へ変更された。 - FY2025契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「「ロリポップ!」におきましては、高単価プランの契約件数が増加しているものの、価格改定を実施した低単価プランの契約件数が減少し、契約件数は392,002件(前期末比3.3%減)となりました。一方、顧客単価は、2024年8月に実施した価格改定に伴い543円(前期比3.8%増)となりました。」
ロリポップ!では高単価プランへの移行と価格改定により顧客単価が上昇する一方、低単価プランの減少により総契約件数は前期末比3.3%減となった。 - FY2025-H1契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「高単価プランの契約件数は増加しているものの、低単価プランの契約件数が減少し、契約件数は399,918件(前年同期末比2.3%減)となりました。一方、顧客単価は2024年8月に実施した価格改定に伴い542円(前年同期比4.0%増)となりました。」
ロリポップ!では低単価プランの減少により総契約件数が前年同期比2.3%減となる一方、価格改定により顧客単価は前年同期比4.0%増となった。 - FY2024-H1契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「「ロリポップ!」におきましては、高単価プランの契約件数が増加しているものの、低単価プランの契約件数は減少し、契約件数は409,327件(前年同期比2.0%減)となりました。また、2024年4月に、サーバーの専門知識がなくても簡単にマルチプレイ専用のサーバーが立てられる「ロリポップ! for Gamers」を正式リリースしました。価格改定効果が継続および高単価プラン契約比率が高まったことから、顧客単価は521円(前年同期比5.3%増)となりました。」
ロリポップ!では高単価プランの契約が増加する一方、低単価プランの減少により総契約件数は前年同期比2.0%減となった。価格改定と高単価プラン比率上昇により顧客単価は521円、前年同期比5.3%増となった。 - FY2024-Q1契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「「ロリポップ!」におきましては、高単価プランを中心に契約件数が伸びているものの、低単価プランの新規契約件数が減少し、契約件数は410,474件(前年同期末比2.2%減)となりました。一方で、2023年2月に行った価格改定の効果や上位プランの契約比率が高まったことから、顧客単価は527円(前年同期比11.9%増)となりました。」
ロリポップ!では高単価プランの契約が伸びる一方、低単価プランの新規契約減少により総契約件数は前年同期末比2.2%減となった。価格改定と上位プラン比率の上昇により顧客単価は11.9%増となった。 - FY2023契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「「ロリポップ!」におきましては、定額ホームページ制作プランの割引キャンペーンをはじめ高単価プランの契約獲得に取り組んだものの、低単価プランの新規契約件数が減少し、契約件数は412,781件(前期末比2.3%減)となりました。一方で、2023年2月に行った価格改定の効果や上位プランの契約比率が高まったことから、顧客単価は499円(前期比11.1%増)となりました。」
低単価プランの新規契約減少により契約件数は減少した一方、価格改定・上位プラン比率上昇により顧客単価は上昇した。 - FY2023-Q3サービス別に契約件数減少・顧客単価上昇有価証券報告書
「「ロリポップ!」におきましては、定額ホームページ制作プランの割引キャンペーンをはじめ高単価プランの契約獲得に取り組んだものの、低単価プランの解約が増加し、契約件数は415,394件(前年同期末比2.2%減)となりました。一方で、2023年2月に行った価格改定の効果や上位プランの契約比率が高まったことから、顧客単価は511円(前年同期比11.8%増)となりました。」
契約件数増加と顧客単価上昇という従来のテーマに対し、ロリポップ!では低単価プラン解約による契約件数減少と、価格改定・上位プラン比率上昇による顧客単価上昇が併存している。 - FY2023-Q2サービス別に契約件数減少・顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「「ロリポップ!」におきましては、「定額ホームページ制作プラン」などを展開したものの、低単価プランの解約が増加し、契約件数は417,710件(前年同期末比2.1%減)となりました。一方で、2023年2月に行った価格改定の効果や上位プランの契約比率が高まったことから、顧客単価は495円(前年同期比10.2%増)となりました。」
ロリポップ!では低単価プランの解約増加により契約件数が減少する一方、価格改定と上位プラン比率の上昇により顧客単価が増加した。 - FY2023-Q1サービス別に契約件数減少・顧客単価上昇と契約件数増加が分化有価証券報告書
「「ロリポップ!」におきましては、低単価プランの解約が増加し、契約件数は419,605件(前年同期末比1.5%減)となりました。一方で、価格改定の効果や上位プランの契約比率が高まったことから、顧客単価は471円(前年同期比9.3%増)となりました。」
ロリポップ!では契約件数が減少する一方、価格改定と上位プラン比率上昇により顧客単価が上昇した。カラーミーショップではフリープラン利用増により契約件数が50,537件、前年同期比5.0%増となり、月額有料プランの顧客単価も5,014円、前年同期比35.3%増となった。 - FY2022契約件数減少と顧客単価上昇の分化有価証券報告書
「「ロリポップ!」におきましては、ブログ収益化・副業スタートパックの提供やドメインとの連携強化による上位プランの契約獲得に注力していることから、他プランからの契約乗り換えや、低単価プランの解約が増加し、契約件数は422,596件(前期末比0.8%減)となりました。一方で、価格改定の効果や上位プランの契約比率が高まったことから、顧客単価は449円(前期比12.8%増)となりました。」
上位プランへの移行と低単価プランの解約によりロリポップ!の契約件数は前期末比0.8%減となった一方、価格改定と上位プラン比率上昇により顧客単価は12.8%増となった。 - FY2022-Q3契約件数減少と顧客単価上昇の分化有価証券報告書
「「ロリポップ!」におきましては、ブログ収益化・副業スタートパックの拡販やドメインとの連携強化による上位プランの契約獲得に注力していることから、他プランからの契約乗り換えや、低単価プランにおける解約が増加し、契約件数は424,528件(前年同期末比0.2%減)となりました。一方で、昨年実施した価格改定の効果が継続しているほか、上位プランの契約比率が高まった結果、顧客単価は457円(前年同期比13.4%増)となりました。」
ロリポップ!では上位プラン獲得を進める一方、契約件数は前年同期末比0.2%減となり、顧客単価は前年同期比13.4%増となった。契約件数と顧客単価の動きが分化している。 - FY2022-Q2サービス別に契約件数・顧客単価が増加・分化有価証券報告書
「「ロリポップ!」が、契約件数や顧客単価の増加を受け好調に推移しました。」
ロリポップ!では契約件数と顧客単価が増加した一方、ムームードメインでは登録ドメイン数が減少し、契約件数・顧客単価の動きはサービス別に分化している。 - FY2022-Q1サービス別に契約件数・顧客単価が増加・分化有価証券報告書
「「ロリポップ!」におきましては、「ムームードメイン」との連携強化やアフィリエイト経由での新規契約獲得により、契約件数は426,074件(前年同期末比0.8%増)となりました。また、昨年実施した価格改定の効果に加え、上位プランの契約比率が高まった結果、顧客単価は431円(前年同期比11.9%増)となりました。」
ロリポップ!では契約件数と顧客単価がともに増加した。一方、ムームードメインでは新規契約数が減少しており、サービス別に動きが分化している。 - FY2021サービス別に契約件数・顧客単価が増加有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、初期費用無料・月額利用料無料でネットショップを開設できるフリープランの導入を開始したほか、地方銀行や全国商工会連合会との連携を通じ地方創生やDX化促進の取り組みを強化したことから契約件数が46,369件(前期末比12.9%増)となりました。また、販促支援アプリの提供やオプション利用の増加に伴い、顧客単価は3,281円(前期比4.8%増)となりました。」
カラーミーショップではフリープラン等により契約件数と顧客単価がともに増加した一方、サービス全体ではムームードメインの登録ドメイン数減少も続いており、契約件数・顧客単価の動きはサービス別に分化している。 - FY2021-Q3サービス別に契約件数増加・顧客単価の分化有価証券報告書
「「ロリポップ!」の契約件数におきましては「ムームードメイン」との連携強化や、アフィリエイト経由での新規契約増加により425,207件(前年同期末比3.4%増)となりました。また、上位プランやオプション機能への誘導強化の結果、顧客単価は403円(前年同期比6.9%増)となりました。」
ロリポップ!では契約件数と顧客単価がともに増加した。一方、カラーミーショップではフリープラン導入により契約件数が増加する一方、顧客単価は低下しており、サービス別の動きが分化している。 - FY2021-Q2サービス別に契約件数・顧客単価が増加有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、従来の月額制に加えて5月より初期費用無料・月額利用料無料でネットショップを開設できるフリープランを導入したことに伴い、契約件数が42,702件(前年同期末比4.2%増)となりました。」
契約件数と顧客単価の増加というテーマについて、カラーミーショップではフリープラン導入後に契約件数が増加し、ロリポップ!でも契約件数・顧客単価が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1契約件数と顧客単価の回復・上昇有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、契約件数が41,191件(前年同期末比1.3%増)となり、国内消費においてEC利用の高まりによる流通金額増加に伴い、流通連動型の売上が増加したことに加え、継続的なアップセル及びクロスセル施策により、顧客単価は3,436円(前年同期比26.0%増)と大きく増加しました。」
減少が続いていたカラーミーショップの契約件数が前年同期末比で増加に転じ、アップセル・クロスセルによる顧客単価上昇も継続した。ロリポップ!でも契約件数と顧客単価が増加している。 - FY2020契約件数のサービス別回復と顧客単価上昇有価証券報告書
「「ロリポップ!」の契約件数におきましては、各プランのスペックアップや価格改定に加え、初期費用無料キャンペーンを継続的に実施した結果、417,117件(前年同期末比2.9%増)となり、顧客単価は371円(前年同期比0.5%増)となりました。」
ロリポップ!では契約件数と顧客単価がともに増加した一方、カラーミーショップの契約件数は前年同期末比0.3%減であり、サービス間で動きが分かれている。 - FY2020-Q3契約件数の回復と顧客単価上昇有価証券報告書
「「ロリポップ!」の契約件数におきましては、411,336件(前年同期末比1.0%増)となりました。上位プランやオプション機能への誘導強化の結果、顧客単価は381円(前年同期比4.1%増)となりました。」
ロリポップ!では契約件数が前年同期比で増加し、上位プラン・オプション誘導による顧客単価上昇も継続した。一方、カラーミーショップでは契約件数が前年同期比1.4%減であり、全サービスで同じ方向には動いていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、特に4月の緊急事態宣言以降に実店舗を運営されている方からのオンラインショップ開設の需要が拡大した結果、当第1四半期連結累計期間末時点より309件増加し、契約件数が40,991件(前年同期比2.8%減)となり、10四半期ぶりの増加に転じました。」
カラーミーショップの契約件数は前年同期比では減少しているものの、第1四半期末から309件増加し、10四半期ぶりに増加へ転じた。 - FY2020-Q1契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「「ロリポップ!」の契約件数におきましては、404,872件(前年同期末比0.4%減)となりましたが、新プラン「ハイスピードプラン」などの上位プランやオプション機能への誘導強化の結果、顧客単価は371円(前年同期比4.2%増)となりました。」
ロリポップ!では契約件数が前年同期末比で減少する一方、上位プラン・オプション誘導により顧客単価が上昇した。 - FY2019契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「レンタルサーバー全体の契約件数は、プチ・ホームページサービスが2020年1月31日のサービス終了に向けて新規申込みを終了したこと及び退会が増加したことにより435,612件(前年同期末比664件減)となりましたが、「ロリポップ!」の契約件数はプロモーション強化が効果を発揮し、2018年12月末対比では729件増となりました。また、2019年9月にリリースした新プラン「ハイスピードプラン」などの上位プランの提供開始やオプション機能への誘導強化の結果、顧客単価は369円(前年同期比4.3%増)となりました。」
全体の契約件数は減少したが、ロリポップ!では契約件数が増加し、上位プラン・オプション誘導により顧客単価も上昇した。 - FY2019-Q3契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、契約件数は41,657件(前年同期末比1,966件減)となりましたが、顧客単価は2,610円(前年同期比11.8%増)となりました。」
カラーミーショップでは契約件数の減少が続く一方、顧客単価は前年同期比11.8%増となった。 - FY2019-Q2契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、契約件数は42,175件(前年同期末比2,033件減)となりましたが、顧客単価は2,529円(前年同期比10.1%増)となりました。」
カラーミーショップでは契約件数の減少が続く一方、顧客単価は前年同期比10.1%増となった。契約件数増加と顧客単価上昇という従来テーマのうち、単価上昇のみが継続している。 - FY2019-Q1契約件数減少と顧客単価上昇の継続有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、契約件数が42,705件(前年同期末比1,946件減)となりましたが、継続的に行っていたアップセル施策により、顧客単価は2,636円(前年同期比13.5%増)となりました。」
カラーミーショップでは、アップセル施策による顧客単価上昇が続く一方、契約件数の減少も継続している。 - FY2018顧客単価上昇と契約件数減少有価証券報告書
「「ロリポップ!」におきましては、4月18日に新プラン「マネージドクラウド」の正式版の提供を開始し、ターゲット層の拡大を図るとともに、上位プランやオプション機能への誘導を強化した結果、顧客単価が358円(前年同期比6.0%増)となりました。」
ホスティングでは上位プラン・オプション誘導により顧客単価が上昇した一方、レンタルサーバー契約件数は前年同期末比1,895件減少した。EC支援でもアップセルにより顧客単価が上昇したが、契約件数は前年同期末比2,006件減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、1月7日に発生いたしました情報流出のインシデントの影響により、各種キャンペーン等の実施を控えたことから契約件数43,623件(前年同期末比1,561件減)となりましたが、継続的に行っていたアップセル施策により、前年同期と比較して、顧客単価は上昇いたしました。」
アップセル施策による顧客単価上昇を継続する一方、情報流出インシデントの影響でキャンペーンを控え、契約件数は43,623件、前年同期末比1,561件減となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「カラーミーショップ」におきましては、1月7日に発生いたしました情報流出のインシデントの影響により、各種プロモーション等の実施を控えたことから契約件数44,208件(前年同期末比939件減)となりましたが、継続的に行っていたアップセル施策により、前年同期と比較して顧客単価は上昇しました。」
アップセルによる顧客単価上昇を継続する一方、カラーミーショップの契約件数は情報流出インシデントの影響で前年同期末比939件減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」においては、Amazon Payの導入など決済機能を拡充したほか、自宅以外での荷物受け取りが可能となる「EC自宅外受け取り」を提供開始するなど、ショップオーナー及び購入者双方の利便性向上に務めた結果、契約件数及び顧客単価が堅調に推移いたしました。」
ストック型サービスについて、契約件数と顧客単価の堅調な推移を引き続き示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「創業以来、当社の業績を牽引しているレンタルサーバー「ロリポップ!」及びショッピングカートASP「カラーミーショップ」においては、提供プランやオプションの強化など顧客単価の上昇に努めた結果、いずれも堅調に推移いたしました。」
主力ストック型サービスについて、提供プラン・オプション強化を通じた顧客単価上昇の方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、ホスティング事業及びEC支援事業における主力のストック型サービスにつきましては、顧客単価の上昇に努めた結果、いずれも堅調に推移いたしました。」
ストック型サービスについて、顧客単価の上昇を引き続き成長テーマとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ホスティング事業及びEC支援事業における主力のストック型サービスにつきましては、契約件数の増加及び顧客単価の上昇に努めた結果、いずれも堅調に推移いたしました。」
ストック型サービスについて、契約件数増加と顧客単価上昇を引き続き成長テーマとしている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「ホスティング事業及びEC支援事業 ターゲットの拡大による顧客単価向上とストック強化」
従来の契約件数増・顧客単価増というテーマが、ターゲット拡大、顧客単価向上、ストック強化という経営課題として継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「「契約件数増」と「顧客単価増」をテーマに掲げ、様々な施策に取り組み」
ホスティング事業およびEC支援事業のストック型サービスに共通する成長テーマとして掲げられている。