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2026年12月期 第2四半期(中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、金融支援事業の連結除外などにより売上高と営業利益が前年同期を下回りました。一方、連結子会社の清算に伴う繰延税金資産の計上で最終利益は大幅に増加し、通期業績予想と期末配当予想も修正されました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高5,264百万円前年比 -5.0%進捗 47.9%
営業利益513百万円前年比 -14.1%進捗 48.9%
経常利益522百万円前年比 -6.6%進捗 49.7%
純利益(親会社株主帰属)1,072百万円前年比 +169.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益207.87円
期末の財政状態
総資産11,296百万円
うち純資産 3,300 百万円自己資本比率 29.2%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+460,537
投資-185,393
財務-758,466
純増減-483,322

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,269,234千円
セグメント別売上高ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業 3,215,795千円(前年比 +5.1%)、EC支援事業 1,468,625千円(前年比 -3.5%)、ハンドメイド事業 550,402千円(前年比 -18.7%)、その他(非報告セグメント) 29,706千円(前年比 +266.3%)
セグメント別利益ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業 969,118千円(前年比 +0.6%)、EC支援事業 456,526千円(前年比 -2.1%)、ハンドメイド事業 55,941千円(前年比 -10.5%)、その他(非報告セグメント) -80,692千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +0.4%)
営業利益1,050百万円(前年比 +12.6%)
経常利益1,050百万円(前年比 -14.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,322百万円(前年比 +50.5%)
1株当たり当期純利益256.33円
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,050百万円 / 経常利益 非開示 → 1,050百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,322百万円
年間配当予想111円 → 167円(+50.5%)
業績の増減要因

GMOクリエイターズネットワーク株式会社の連結範囲除外による金融支援事業の売上高消失、前年同期の滞留債権回収による一時的利益の反動、連結子会社の清算に伴う繰延税金資産の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規会社名 非開示 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日付で株式会社SmartECの株式70.0%を現金163,800千円で取得し、子会社化しました。取得後の名称はGMO SmartEC株式会社です。
減価償却費235,435千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,468,700
期末自己株式数309,849
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高5,264百万円(前年比 -5.0%)
営業利益513百万円(前年比 -14.1%)
経常利益522百万円(前年比 -6.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,072百万円(前年比 +169.5%)
1株当たり当期純利益207.87円
自己資本比率当期末 29.2 / 前期末 24.7
総資産11,296百万円
純資産3,300百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー460,537千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-185,393千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-758,466千円
現金及び現金同等物期末残高5,269,234千円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 1,050百万円(前年比 +12.6%) / 経常利益 1,050百万円(前年比 -14.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,322百万円(前年比 +50.5%) / 1株当たり当期純利益 256.33円
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,050百万円 / 経常利益 非開示 → 1,050百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,322百万円
年間配当予想111円 → 167円(+50.5%)
セグメント別売上高ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業 3,215,795千円(前年比 +5.1%)、EC支援事業 1,468,625千円(前年比 -3.5%)、ハンドメイド事業 550,402千円(前年比 -18.7%)、その他(非報告セグメント) 29,706千円(前年比 +266.3%)
セグメント別利益ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業 969,118千円(前年比 +0.6%)、EC支援事業 456,526千円(前年比 -2.1%)、ハンドメイド事業 55,941千円(前年比 -10.5%)、その他(非報告セグメント) -80,692千円
減価償却費235,435千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規会社名 非開示 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日付で株式会社SmartECの株式70.0%を現金163,800千円で取得し、子会社化しました。取得後の名称はGMO SmartEC株式会社です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,468,700
期末自己株式数309,849
業績の増減要因GMOクリエイターズネットワーク株式会社の連結範囲除外による金融支援事業の売上高消失、前年同期の滞留債権回収による一時的利益の反動、連結子会社の清算に伴う繰延税金資産の計上。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GMOクリエイターズネットワーク株式会社の連結範囲からの除外により金融支援事業の売上高がなくなったこと、前年同期に金融支援事業で滞留債権の回収による一時的な利益を計上していたことが、売上高・営業利益の減少理由です。最終利益の増加は、連結子会社の清算に伴い繰延税金資産を計上したことによるものです。業績予想と配当予想の修正の詳細は、別途公表したお知らせを参照するよう記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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