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ガバナンス3633GMOペパボ情報通信・サービスその他

支配株主等に関する事項について

親会社であるGMOインターネットグループ株式会社の議決権保有割合と、親会社との役員兼任・取引関係、少数株主保護策の実施状況を報告した。親会社は議決権の60.9%を保有している。

読む価値
85重要
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
60.9
議決権所有割合(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
GMOインターネットグループ株式会社、議決権所有割合60.9%60.90%議決権

直接所有58.8%、合算対象2.1%

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会10名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数10名(うち社外取締役の人数は非開示)
支配株主GMOインターネットグループ株式会社、議決権所有割合60.9%(直接所有58.8%、合算対象2.1%)
この書類が述べていない項目(5件)
独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策今回の変更点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

親会社との事業の棲み分けがあり、親会社グループから事業活動を阻害される状況ではないこと、また独立役員及び常勤役員を中心とする経営陣が独自に意思決定していることを理由としている。少数株主保護については、第三者との取引との比較などにより、取引の必要性、条件及び決定方法の妥当性を慎重に検討しているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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