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2025年12月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてが前年同期を上回り、特に営業利益と純利益が大きく伸びた。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の57円から67円に増額されている。

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営業利益の前年同期比増減率(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高2,745百万円前年比 +3.7%進捗 24.5%
営業利益335百万円前年比 +43.0%進捗 37.7%
経常利益309百万円前年比 +31.3%進捗 35.9%
純利益(親会社株主帰属)237百万円前年比 +53.2%進捗 44.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44.96円
期末の財政状態
総資産11,022百万円
うち純資産 2,312 百万円自己資本比率 21.0%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業 1,542.04百万円(前年比 +1.3%)、EC支援事業 701.82百万円(前年比 +5.5%)、ハンドメイド事業 364.17百万円(前年比 +1.3%)、金融支援事業 135.21百万円(前年比 +36.4%)
セグメント別利益ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業 476.18百万円(前年比 -8.3%)、EC支援事業 200.35百万円(前年比 +45.8%)、ハンドメイド事業 49.91百万円(前年比 +156.1%)、金融支援事業 85.33百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,184百万円(前年比 +2.4%)
営業利益888百万円(前年比 +7.2%)
経常利益860百万円(前年比 -8.2%)
純利益536百万円(前年比 -9.3%)
年間配当予想57円 → 67円(+17.5%)
業績の増減要因

カラーミーショップのプラン集約による高単価プランへの移行・契約比率上昇、金融支援事業における個別取引の請求書買取額の堅調な推移、滞留債権の回収および原価低減施策によるコストの一時的な減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(CN株式会社)、除外0社
減価償却費124,762千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,468,700株
期末自己株式数206,149株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高2,745百万円(前年比 +3.7%)
営業利益335百万円(前年比 +43.0%)
経常利益309百万円(前年比 +31.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益237百万円(前年比 +53.2%)
1株当たり当期純利益44.96円
自己資本比率当期末 21 / 前期末 20.9
総資産11,022百万円
純資産2,312百万円
通期業績予想売上高 11,184百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 888百万円(前年比 +7.2%) / 経常利益 860百万円(前年比 -8.2%) / 純利益 536百万円(前年比 -9.3%)
年間配当予想57円 → 67円(+17.5%)
セグメント別売上高ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業 1,542.04百万円(前年比 +1.3%)、EC支援事業 701.82百万円(前年比 +5.5%)、ハンドメイド事業 364.17百万円(前年比 +1.3%)、金融支援事業 135.21百万円(前年比 +36.4%)
セグメント別利益ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業 476.18百万円(前年比 -8.3%)、EC支援事業 200.35百万円(前年比 +45.8%)、ハンドメイド事業 49.91百万円(前年比 +156.1%)、金融支援事業 85.33百万円
減価償却費124,762千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(CN株式会社)、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,468,700株
期末自己株式数206,149株
業績の増減要因カラーミーショップのプラン集約による高単価プランへの移行・契約比率上昇、金融支援事業における個別取引の請求書買取額の堅調な推移、滞留債権の回収および原価低減施策によるコストの一時的な減少。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ECサイト構築サービス「カラーミーショップ」で高単価プランへの移行が進み、高単価プランの契約比率が高まったこと、金融支援事業で個別取引の請求書買取額が堅調だったことから増収となった。増益については、高単価プランの契約比率上昇に加え、滞留債権の回収と原価低減施策によりコストが一時的に減少したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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