Komori
決算3633GMOペパボ情報通信・サービスその他

2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益が前年の営業損失から829百万円の黒字に転換しました。2025年12月期は増収・営業増益を見込み、年間配当予想を57円から67円へ引き上げ、配当性向の基本方針も65%以上に変更しています。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
829
百万円(2024年12月期の営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高10,922百万円前年比 +0.2%
営業利益829百万円
経常利益937百万円
純利益(親会社株主帰属)591百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益112円12銭
売上高営業利益率7.6%
期末の財政状態
総資産11,418百万円
うち純資産 2,389 百万円自己資本比率 20.9%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,210
投資-292
財務-361
純増減+557

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,917百万円
セグメント別売上高ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業 6,096,728千円(前年比 +5.9%)、EC支援事業 2,965,565千円(前年比 -1.1%)、ハンドメイド事業 1,401,914千円(前年比 -5.9%)、金融支援事業 452,981千円(前年比 -30.9%)、その他(報告セグメント外) 5,640千円(前年比 +294.3%)
セグメント別利益ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業 1,918,696千円(前年比 +5.7%)、EC支援事業 777,799千円(前年比 +18.5%)、ハンドメイド事業 62,380千円(前年比 +185.6%)、金融支援事業 -43,493千円、その他(報告セグメント外) -60,407千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,184百万円(前年比 +2.4%)
営業利益888百万円(前年比 +7.2%)
経常利益860百万円(前年比 -8.2%)
純利益536百万円(前年比 -9.3%)
年間配当予想57円/株 → 67円/株(+17.5%)
配当性向2024年12月期 50.8 / 2025年12月期予想 65.9
株主還元方針配当性向50%以上を基本とし、次期から65%以上へ変更
業績の増減要因

ストック型サービスの価格改定効果、高単価プランの契約比率上昇、滞留債権に対する貸倒関連費用の減少、AI活用によるカスタマーサービスコストの減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳当連結会計年度は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
減価償却費526,590千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,468,700
期末自己株式数191,749
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高10,922百万円(前年比 +0.2%)
営業利益829百万円
経常利益937百万円
親会社株主に帰属する当期純利益591百万円
1株当たり当期純利益112円12銭
売上高営業利益率7.6%
自己資本比率当期末 20.9 / 前期末 16.7
総資産11,418百万円
純資産2,389百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,210百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-292百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-361百万円
現金及び現金同等物期末残高4,917百万円
通期業績予想売上高 11,184百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 888百万円(前年比 +7.2%) / 経常利益 860百万円(前年比 -8.2%) / 純利益 536百万円(前年比 -9.3%)
年間配当予想57円/株 → 67円/株(+17.5%)
配当性向2024年12月期 50.8 / 2025年12月期予想 65.9
株主還元方針配当性向50%以上を基本とし、次期から65%以上へ変更
セグメント別売上高ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業 6,096,728千円(前年比 +5.9%)、EC支援事業 2,965,565千円(前年比 -1.1%)、ハンドメイド事業 1,401,914千円(前年比 -5.9%)、金融支援事業 452,981千円(前年比 -30.9%)、その他(報告セグメント外) 5,640千円(前年比 +294.3%)
セグメント別利益ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業 1,918,696千円(前年比 +5.7%)、EC支援事業 777,799千円(前年比 +18.5%)、ハンドメイド事業 62,380千円(前年比 +185.6%)、金融支援事業 -43,493千円、その他(報告セグメント外) -60,407千円
減価償却費526,590千円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳当連結会計年度は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,468,700
期末自己株式数191,749
業績の増減要因ストック型サービスの価格改定効果、高単価プランの契約比率上昇、滞留債権に対する貸倒関連費用の減少、AI活用によるカスタマーサービスコストの減少。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上面では、SUZURIやminneの流通額が伸び悩み、請求書買取額も減少したものの、ロリポップ!やムームードメインの価格改定効果、高単価プランの契約比率上昇が寄与しました。利益面では、金融支援事業の滞留債権に対する貸倒関連費用の減少と、AI活用によるカスタマーサービスコストの減少が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|GMOペパボ(3633)の適時開示 | Komori