読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1500
百万円(営業利益の増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月6日公表売上高11,064→10,894百万円
-1.5%
営業利益857→-642百万円
-174.9%
経常利益830→-576百万円
-169.4%
親会社株主に帰属する当期純利益573→-867百万円
-251.3%
1株当たり当期純利益108.64→-164.43円銭
-251.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
FREENANCEで第1四半期に貸倒関連費用1.8億円を計上した後、管理体制を見直し、5月以降は高額な請求書買取を停止した。第2四半期には複数の大口取引先の財政状態悪化で滞留債権が増加し、貸倒引当金等の貸倒関連費用10.9億円を計上した。第3四半期以降も高額な提携企業取引を行わないため請求書買取額の減少が見込まれ、金融支援事業の売上高・営業利益が減少する見込みとなった。
特別損失の内容と金額
特別損失は非開示。なお、貸倒関連費用として第1四半期に1.8億円、第2四半期に10.9億円を計上。
前期実績売上高10,531百万円、営業利益732百万円、経常利益767百万円、親会社株主に帰属する当期純利益510百万円、1株当たり当期純利益96.37円
配当予想の修正期末配当を55円から0円へ、年間配当を55円から0円へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 11,064百万円 → 10,894百万円(-1.5%) |
| 営業利益 | 857百万円 → -642百万円 |
| 経常利益 | 830百万円 → -576百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 573百万円 → -867百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 108.64円銭 → -164.43円銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月6日公表 |
| 前期実績 | 売上高10,531百万円、営業利益732百万円、経常利益767百万円、親会社株主に帰属する当期純利益510百万円、1株当たり当期純利益96.37円 |
| 修正の理由 | FREENANCEで第1四半期に貸倒関連費用1.8億円を計上した後、管理体制を見直し、5月以降は高額な請求書買取を停止した。第2四半期には複数の大口取引先の財政状態悪化で滞留債権が増加し、貸倒引当金等の貸倒関連費用10.9億円を計上した。第3四半期以降も高額な提携企業取引を行わないため請求書買取額の減少が見込まれ、金融支援事業の売上高・営業利益が減少する見込みとなった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 特別損失は非開示。なお、貸倒関連費用として第1四半期に1.8億円、第2四半期に10.9億円を計上。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を55円から0円へ、年間配当を55円から0円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FREENANCEで貸倒関連費用を計上し、複数の大口取引先の財政状態悪化により滞留債権が増加したため。加えて、高額な提携企業取引を停止したことで請求書買取額の減少が見込まれ、金融支援事業の売上高・営業利益が減少する見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。