グリーホールディングス(3632)・リスク顕在化
本社移転申込撤回に伴う違約金等の発生
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
違約金損失の計上11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
グリーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「違約金 230」
前四半期に705百万円の違約金等の損失発生見込みを記載していたところ、当第2四半期連結累計期間の特別損失として違約金230百万円が計上された。ただし、705百万円全額が発生したとは本報告書に記載されていない。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「本決議により、当初移転を予定していたオフィスへの申込を撤回することに伴って、第2四半期連結会計期間において違約金等の損失が705百万円発生する見込みです。」
本社移転方針の変更に伴う当初オフィスの申込撤回により、第2四半期連結会計期間に705百万円の違約金等の損失が発生する見込みと、金額を伴うリスクが初めて記載された。 filing時点では将来発生見込みであり、発生済みとは記載されていない。