投資事業組合運用益・投資有価証券売却益の計上
FY2020-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026年度投資事業業績更新有価証券報告書
「インターネット・IT領域を中心に投資するベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資に取り組んでまいりました。投資先ファンドからの分配は減少し、また、投資先ファンドにおける保有株式の評価替えの影響等により軟調に推移しました。」
投資先ファンドからの分配減少と保有株式の評価替えにより、投資事業は売上高2,621百万円、営業損失715百万円となった。 - FY2026-H1中間投資事業業績更新有価証券報告書
「インターネット・IT領域を中心に投資するベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資に取り組んでまいりました。投資先ファンドからの分配は減少し、また、投資先ファンドにおける保有株式の評価替えの影響等により軟調に推移しました。 この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,337百万円(前年同期比35.8%減)、営業損失233百万円(前年同期は営業利益226百万円)となりました。」
投資事業では投資先ファンドからの分配減少と保有株式の評価替えの影響等により、前年同期の営業利益226百万円から営業損失233百万円へ転じた。 - FY2025年度投資事業業績更新有価証券報告書
「投資先ファンドからの収益は増加したものの、投資先ファンドにおける保有株式等の評価替えの影響により軟調に推移しました。この結果、当連結会計年度の業績は、売上高3,346百万円(前連結会計年度比26.9%増)、営業損失413百万円(前連結会計年度は営業損失88百万円)となりました。」
投資先ファンドからの収益は増加した一方、保有株式等の評価替えの影響により投資事業は営業損失413百万円となった。 - FY2025-H1中間投資事業業績更新有価証券報告書
「インターネット・IT領域を中心に投資するベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資に取り組んでまいりました。投資先ファンドが保有株式を売却したことにより堅調に推移しました。 この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高2,083百万円(前年同期比109.2%増)、営業利益226百万円(前年同期は営業損失256百万円)となりました。」
投資先ファンドの保有株式売却により、投資事業は売上高2,083百万円、営業利益226百万円となり、前年同期の営業損失256百万円から営業利益に転じた。 - FY2024年度投資事業業績更新有価証券報告書
「当社グループ出資ファンドにおける保有株式の売却による収益が減少したこと等により軟調に推移しました。この結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,638百万円(前連結会計年度比69.7%減)、営業損失88百万円(前連結会計年度は営業利益5,875百万円)となりました。」
出資ファンドの保有株式売却による収益減少等により、投資事業は売上高2,638百万円、営業損失88百万円となった。 - FY2024-Q3四半期投資事業業績更新有価証券報告書
「インターネット・IT領域を中心に投資するベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資に取り組んで参りましたが、当社グループ出資ファンドにおける保有株式の売却による収益が減少したこと等により軟調に推移しました。 この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,832百万円(前年同期比60.3%減)、営業損失237百万円(前年同期は営業利益2,467百万円)となりました。」
投資事業ではベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資を継続したが、出資ファンドの保有株式売却による収益減少等により軟調に推移した。売上高は前年同期比60.3%減、営業損失237百万円となった。 - FY2024-Q2四半期投資事業業績更新有価証券報告書
「インターネット・IT領域を中心に投資するベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資に取り組んで参りましたが、当社出資ファンドにおける保有株式の売却による収益が減少したこと等により軟調に推移しました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高995百万円(前年同期比33.9%減)、営業損失256百万円(前年同期は営業利益50百万円)となりました。」
投資事業では、出資ファンドの保有株式売却による収益が減少し、売上高995百万円、営業損失256百万円となった。前年同期の営業利益50百万円から営業損失に転じている。 - FY2024-Q1四半期投資事業業績更新有価証券報告書
「インターネット・IT領域を中心に投資するベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資に取り組んで参りました。 この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高560百万円(前年同期比22.0%増)、営業損失157百万円(前年同期は営業損失193百万円)となりました。」
投資事業ではベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資を継続した。当第1四半期累計期間は売上高560百万円、営業損失157百万円となった。また、投資有価証券売却益28百万円を特別利益に計上している。 - FY2023年度投資事業業績更新有価証券報告書
「当社グループ出資ファンドが保有株式を売却したことにより、当連結会計年度の業績は、売上高8,702百万円(前連結会計年度比187.3%増)、営業利益5,875百万円(同233.1%増)となりました。」
投資・インキュベーション事業は出資ファンドの保有株式売却により、通期売上高8,702百万円、営業利益5,875百万円となった。 - FY2023-Q3四半期投資事業業績更新有価証券報告書
「当社出資ファンドが保有株式を売却したことにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,614百万円(前年同期比86.0%増)、営業利益2,467百万円(同59.2%増)となりました。」
投資・インキュベーション事業では、出資ファンドの保有株式売却により、第3四半期累計の売上高4,614百万円、営業利益2,467百万円となった。前年同期比で売上高は86.0%増、営業利益は59.2%増である。 - FY2023-Q2四半期投資事業業績更新有価証券報告書
「当社出資ファンドにおける保有株式の売却による収益が減少した結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,506百万円(前年同期比12.1%減)、営業利益50百万円(同95.5%減)となりました。」
投資・インキュベーション事業では、出資ファンドの保有株式売却による収益が減少し、第2四半期累計の売上高は1,506百万円、営業利益は50百万円となった。 - FY2023-Q1四半期投資事業業績更新有価証券報告書
「当社出資ファンドにおける保有株式の売却による収益が減少した結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高459百万円(前年同期比65.9%減)、営業損失193百万円(前年同期は営業利益1,065百万円)となりました。」
投資・インキュベーション事業では、出資ファンドの保有株式売却による収益が減少し、第1四半期累計の売上高は459百万円、営業損失は193百万円となった。 - FY2022年度投資事業業績更新有価証券報告書
「当社出資ファンドにおける保有株式の売却による収益が前連結会計年度より減少し、当連結会計年度の業績は、売上高3,029百万円(前連結会計年度比53.0%減)、営業利益1,763百万円(同67.8%減)となりました。」
投資・インキュベーション事業では、出資ファンドの保有株式売却による収益が減少し、通期売上高は3,029百万円、営業利益は1,763百万円となった。 - FY2022-Q3四半期投資事業業績更新有価証券報告書
「当社出資ファンドが保有株式を売却したことにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,480百万円(前年同期比56.2%減)、営業利益1,549百万円(同68.8%減)となりました。」
出資ファンドの保有株式売却を背景に、投資・インキュベーション事業の第3四半期累計売上高は2,480百万円、営業利益は1,549百万円となった。前年同期比では売上高・営業利益が減少している。 - FY2022-Q2四半期投資事業業績更新有価証券報告書
「当社出資ファンドが保有株式を売却したことにより、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,712百万円(前年同期比48.6%減)、営業利益1,117百万円(同64.2%減)となりました。」
出資ファンドの保有株式売却を背景に、投資・インキュベーション事業の第2四半期累計売上高は1,712百万円、営業利益は1,117百万円となった。 - FY2022-Q1四半期数値更新有価証券報告書
「当社出資ファンドが保有株式を売却したことにより、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,344百万円(前年同期比186.1%増)、営業利益1,065百万円(同228.9%増)となりました。」
投資・インキュベーション事業で出資ファンドの保有株式売却が発生し、同事業の第1四半期売上高は1,344百万円、営業利益は1,065百万円となった。 - FY2021年度数値更新有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社出資ファンドが保有株式を売却したことによる投資事業組合運用益5,483百万円を計上し、また繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等が減少致しました。」
当年度の投資事業組合運用益は5,483百万円となった。投資有価証券売却益2,880百万円も計上され、投資利益等が業績・税負担に影響した。 - FY2021-Q3四半期数値更新有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社出資ファンドが保有株式を売却したことによる投資事業組合運用益4,961百万円及び当社保有株式を一部売却したことによる投資有価証券売却益1,639百万円を計上し、これらの投資利益等を繰越欠損金に係る繰延税金資産の回収可能性に加味した結果、法人税等の見積実効税率が減少し法人税等が減少致しました。」
第3四半期連結累計期間に投資事業組合運用益4,961百万円と投資有価証券売却益1,639百万円を計上した。投資利益等を繰越欠損金に係る繰延税金資産の回収可能性に反映し、法人税等が減少したと説明している。 - FY2021-Q2四半期数値・後発事象更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社出資ファンドが保有株式を売却したことによる投資事業組合運用益3,121百万円を計上し、これらの投資利益等を繰越欠損金に係る繰延税金資産の回収可能性に加味した結果、法人税等の見積実効税率が減少し法人税等が減少致しました。 当社は、2020年12月22日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議し、2021年1月21日に売却いたしました。これに伴い、2021年6月期第3四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益1,616百万円を特別利益に計上いたします。」
投資事業組合運用益は第2四半期累計で3,121百万円となった。また、保有投資有価証券の一部売却が2021年1月21日に実行され、第3四半期に1,616百万円の売却益を計上する予定とされた。 - FY2021-Q1四半期数値更新有価証券報告書
「投資事業組合運用益 - 323」
当第1四半期連結累計期間に投資事業組合運用益323百万円を計上した。前年同期の113百万円の投資事業組合運用損から、当期は運用益の計上となった。 - FY2020-Q3四半期数値更新有価証券報告書
「また、当第3四半期連結累計期間において、当社出資ファンドが保有株式を売却したことによる投資事業組合運用益 926百万円 及び当社保有株式を一部売却したことによる投資有価証券売却益 2,778百万円 を 計上致しました。」
第3四半期連結累計期間に、投資事業組合運用益926百万円と投資有価証券売却益2,778百万円を計上した。前四半期記載の971百万円および2,529百万円から累計額が更新されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社出資ファンドが保有株式を売却したことによる投資事業組合運用益971百万円及び当社保有株式を一部売却したことによる投資有価証券売却益2,529百万円を計上致しました。」
当社出資ファンドの保有株式売却に伴う投資事業組合運用益971百万円と、当社保有株式の一部売却に伴う投資有価証券売却益2,529百万円を計上した事実が初めて独立したスレッドとして記録される。