グリーホールディングス(3632)・施策達成
ゲーム事業の子会社承継による機動的意思決定体制
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲーム事業の子会社承継による機動的運営体制の構築4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「当社は、2021年7月1日付で、当社ゲーム事業におけるアプリゲーム事業及びライセンス事業を、吸収分割により当社の完全子会社であるファンプレックス株式会社に承継いたしました。」
アプリゲーム事業およびライセンス事業のファンプレックス株式会社への承継が2021年7月1日付で実施されたことが、企業結合等関係の年度開示で確認された。ゲーム事業のノウハウと運営ノウハウを一体化し、機動的な意思決定体制を構築する目的も記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2020年7月1日付で、当社ゲーム事業におけるWright Flyer Studios事業を、吸収分割(以下、「本会社分割」)により当社の完全子会社である株式会社WFSに承継致しました。 当社は、2020年10月27日開催の取締役会における決議に基づいて、2021年7月1日付で、当社ゲーム事業におけるアプリゲーム事業およびライセンス事業を、吸収分割(以下、「本会社分割」)により当社の完全子会社であるファンプレックス株式会社に承継いたしました。」
Wright Flyer Studios事業を株式会社WFSへ、アプリゲーム事業およびライセンス事業をファンプレックス株式会社へ承継する組織再編が記載された。会社分割により、ゲーム事業のノウハウと運営ノウハウを一体化し、機動的な意思決定体制の構築と事業拡大の加速を図るとしている。