グリーホールディングス(3632)・リスク削除
小口課金債権の未回収・決済代行先への依存
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GMOペイメントゲートウェイへの代金回収委託依存14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書本有価証券報告書の事業等のリスクでは、小口課金債権の未回収・決済代行先への依存を独立項目として記載していない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「サービス利用者の拡大に伴い、未回収となる小口債権が増加した場合、その債権回収コスト及び未回収債権が増加し、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
小口債権の未回収増加と回収代行事業者の取引・システム上の問題を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「サービス利用者の拡大に伴い、未回収となる小口債権が増加した場合、その債権回収コスト及び未回収債権が増加し、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
外部回収代行サービスを利用しているが、利用者拡大に伴う未回収債権増加をリスクとしている。