グリーホールディングス(3632)・リスク削除
海外子会社の債務超過・赤字
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の債務超過138社が書いているテーマ・逆風150社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。46社中18社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている138社のうち14社を表示しています。上の文は138社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書本有価証券報告書では、海外子会社の債務超過額・赤字を独立したリスクとして記載していない。記載消失から債務超過の解消そのものは断定していない。
- FY2017対処有価証券報告書
「債務超過会社であり、平成29年6月末時点で債務超過額は6,553百万円であります。」
海外子会社の債務超過は残るものの、平成28年6月末の13,025百万円から6,553百万円へ減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「GREE International,Inc.及びその連結子会社は債務超過の状況にあり、平成28年6月末時点で債務超過額は13,025百万円となっております。」
GREE International等について、売上高12,810百万円、経常損失1,958百万円、当期純損失1,916百万円、債務超過13,025百万円が記載されている。