通期減収・営業減益と特別損益による純利益増
FY2017に初出。10回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-07。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026年度業績更新有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループ業績は、売上高51,324百万円(前連結会計年度比10.1%減)、営業利益4,026百万円(同17.2%減)となりました。経常利益は為替差益が前連結会計年度より大きく増加し4,936百万円(同31.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は4,088百万円(同242.3%増)となりました。」
通期売上高と営業利益は減少した一方、為替差益の増加により経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期比242.3%増となった。 - 2026-08-07実績引用業績予想の修正
「当期実績(B) 51,324 4,026 4,936 4,088 23.82 増減額(B-A) △5,787 △834 1,175 2,894 増減率(%) △10.1 △17.2 31.3 242.3」
2026年6月期について、売上高・営業利益は減少した一方、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した実績が示された。 - FY2025年度業績更新有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループ業績は、売上高57,111百万円(前連結会計年度比6.8%減)、営業利益4,860百万円(同18.7%減)となりました。経常利益は為替差損が前連結会計年度より大きく増加し3,760百万円(同47.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,194百万円(同74.2%減)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度比で減少した。 - FY2024年度業績更新有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループ業績は、売上高61,309百万円(前連結会計年度比18.7%減)、営業利益5,981百万円(同52.1%減)、経常利益7,123百万円(同45.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,630百万円(同50.1%減)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度比で減少した。 - FY2023年度業績更新有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高75,440百万円(前連結会計年度比0.7%増)、営業利益12,498百万円(同8.7%増)となりました。経常利益は為替差益が前連結会計年度より大きく減少し13,086百万円(同7.2%減)となりました。また、特別損失として投資有価証券評価損636百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益9,278百万円(同8.3%減)となりました。」
通期売上高・営業利益は増加した一方、為替差益の減少により経常利益、投資有価証券評価損等により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2022年度業績更新有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高74,906百万円(前連結会計年度比18.5%増)、営業利益11,498百万円(同5.9%増)となりました。また、当連結会計年度において、当社保有の外貨建資産より生じた為替差益2,657百万円を計上したことにより経常利益14,106百万円(同27.1%増)、前連結会計年度に繰越欠損金の解消等があった影響により当連結会計年度の法人税等が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益10,121百万円(同25.2%減)となりました。」
通期売上高は18.5%増、営業利益は5.9%増、経常利益は27.1%増となった一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は25.2%減となった。 - FY2021年度業績更新有価証券報告書
「以上の取組みにより、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高56,766百万円(前連結会計年度比9.4%減)、営業利益5,378百万円(同70.1%増)、経常利益11,098百万円(同163.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13,533百万円(同399.5%増)となりました。」
通期売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。経常利益には投資事業組合運用益、純利益には投資利益や法人税等の減少が影響している。 - FY2019年度業績更新有価証券報告書
「以上の取組みにより、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高70,936百万円(前連結会計年度比9.0%減)、営業利益5,476百万円(同41.9%減)となりました。経常利益5,725百万円(同44.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,485百万円(同26.0%減)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で減少した。 - FY2018年度業績更新有価証券報告書
「以上の取組みの結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高77,925百万円(前年同期比19.2%増)、営業利益9,421百万円(同17.8%増)となりました。経常利益10,317百万円(同2.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,708百万円(同61.1%減)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、当期純利益は前年の子会社売却等に伴う特別利益・税効果の反動により減少した。 - FY2017初出有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高65,369百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益7,997百万円(同43.8%減)となりました。経常利益は為替相場が円安に推移したことによる為替差益の計上等により10,035百万円(同4.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益に関しましては、Fantasy Legend Studios, Inc.に係るのれん、無形固定資産の減損損失を計上し、海外事業の戦略転換に伴って見込まれる損失を引当計上した一方、投資有価証券売却益の計上に加え、子会社株式の譲渡に伴い過去に計上した関係会社株式評価損や貸倒引当金繰入額が税務上認容される見込みとなり、法人税等が減少したことにより12,116百万円(同44.2%増)となっております。」
通期売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、減損・事業再編損失、投資有価証券売却益、税負担減少などを含む結果、親会社株主に帰属する当期純利益は12,116百万円へ増加した。