読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.1
売上高の対前期減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高51,324百万円前年比 -10.1%
営業利益4,026百万円前年比 -17.2%
経常利益4,936百万円前年比 +31.3%
純利益(親会社株主帰属)4,088百万円前年比 +242.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益23円82銭
売上高営業利益率当期 7.8% / 前期 8.5%
期末の財政状態
総資産125,547百万円
うち純資産 96,804 百万円自己資本比率 75.8%前期末比 +5.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,970
投資-1,539
財務-10,882
純増減-10,451
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高74,194百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 29,439百万円(前年比 -20.3%)、VTuber事業 9,164百万円(前年比 +10.7%)、IP事業 1,812百万円(前年比 +4.3%)、DX事業 7,414百万円(前年比 +5.3%)、エンジニアリング事業 1,321百万円(前年比 +328.7%)、投資事業 2,621百万円(前年比 -21.7%)
セグメント別利益ゲーム事業 3,712百万円(前年比 -19.2%)、VTuber事業 1,486百万円(前年比 +125.1%)、IP事業 -23百万円、DX事業 974百万円(前年比 +5.6%)、エンジニアリング事業 712百万円(前年比 +306.3%)、投資事業 -715百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,000百万円(前年比 -0.6%)
営業利益3,900百万円(前年比 -3.1%)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
配当性向92.4%
株主還元方針DOE(純資産配当率)4%程度を確保しつつ、連結配当性向30%程度以上を目処
業績の増減要因
ゲーム事業は既存タイトル中心の運営で軟調、投資事業は投資先ファンドからの分配減少や保有株式の評価替えで軟調。一方、VTuber事業のコンテンツ・機能拡充、DX事業への投資、エンジニアリング事業の社外提供が進展し、経常利益は為替差益の増加で増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 9 / 社名 GREE Capital US Holdings, LLC、GREE LP Fund US, LLC、GREE Capital Partners, LLC、GFR Fund I GP, LLC、GFR Fund I, L.P、GREE LP Fund JP2号投資事業有限責任組合、グリー・ファンド・インベストメンツ株式会社、グリーライブエンターテインメント株式会社、グリークリエイティブエンターテインメント株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 GREE LP Fund US Holdings, LLC
重要な後発事象翌連結会計年度から投資事業を廃止して収益・費用を営業外に計上し、VTuber事業とIP事業の名称をそれぞれライブエンターテインメント事業、アニメ・マンガ・MD事業に変更。また、2026年7月30日に発行総額3,000百万円の無担保社債を発行。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 398百万円、その他 23百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、投資有価証券評価損 29百万円
減価償却費403百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数179,749,700
期末自己株式数7,909,078
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 51,324百万円(前年比 -10.1%) |
| 営業利益 | 4,026百万円(前年比 -17.2%) |
| 経常利益 | 4,936百万円(前年比 +31.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,088百万円(前年比 +242.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 23円82銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 7.8% / 前期 8.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 75.8% / 前期末 70.0% |
| 総資産 | 125,547百万円 |
| 純資産 | 96,804百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,970百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,539百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -10,882百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 74,194百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 51,000百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 3,900百万円(前年比 -3.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 22円 → 22円(0.0%) |
| 配当性向 | 92.4% |
| 株主還元方針 | DOE(純資産配当率)4%程度を確保しつつ、連結配当性向30%程度以上を目処 |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 29,439百万円(前年比 -20.3%)、VTuber事業 9,164百万円(前年比 +10.7%)、IP事業 1,812百万円(前年比 +4.3%)、DX事業 7,414百万円(前年比 +5.3%)、エンジニアリング事業 1,321百万円(前年比 +328.7%)、投資事業 2,621百万円(前年比 -21.7%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 3,712百万円(前年比 -19.2%)、VTuber事業 1,486百万円(前年比 +125.1%)、IP事業 -23百万円、DX事業 974百万円(前年比 +5.6%)、エンジニアリング事業 712百万円(前年比 +306.3%)、投資事業 -715百万円 |
| 減価償却費 | 403百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 398百万円、その他 23百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、投資有価証券評価損 29百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 9 / 社名 GREE Capital US Holdings, LLC、GREE LP Fund US, LLC、GREE Capital Partners, LLC、GFR Fund I GP, LLC、GFR Fund I, L.P、GREE LP Fund JP2号投資事業有限責任組合、グリー・ファンド・インベストメンツ株式会社、グリーライブエンターテインメント株式会社、グリークリエイティブエンターテインメント株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 GREE LP Fund US Holdings, LLC |
| 重要な後発事象 | 翌連結会計年度から投資事業を廃止して収益・費用を営業外に計上し、VTuber事業とIP事業の名称をそれぞれライブエンターテインメント事業、アニメ・マンガ・MD事業に変更。また、2026年7月30日に発行総額3,000百万円の無担保社債を発行。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 179,749,700 |
| 期末自己株式数 | 7,909,078 |
| 業績の増減要因 | ゲーム事業は既存タイトル中心の運営で軟調、投資事業は投資先ファンドからの分配減少や保有株式の評価替えで軟調。一方、VTuber事業のコンテンツ・機能拡充、DX事業への投資、エンジニアリング事業の社外提供が進展し、経常利益は為替差益の増加で増益。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム事業は既存タイトルを中心とした運営となり軟調に推移し、投資事業は投資先ファンドからの分配減少や保有株式の評価替えの影響で軟調に推移した。一方、経常利益は為替差益が前期より大きく増加した。VTuber事業ではコンテンツ・機能拡充、DX事業ではリカーリング型への転換投資、エンジニアリング事業では社内技術の社外提供を進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。