読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高38,444百万円前年比 -10.9%
営業利益2,420百万円前年比 -34.7%
経常利益3,210百万円前年比 +11.1%
純利益(親会社株主帰属)1,912百万円前年比 +112.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益11.14円
期末の財政状態
総資産123,698百万円
うち純資産 94,463 百万円自己資本比率 75.0%前期末比 +5.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ゲーム事業 22,628百万円(前年比 -18.8%)、VTuber事業 6,686百万円(前年比 +7.9%)、IP事業 1,268百万円(前年比 -4.0%)、DX事業 5,633百万円(前年比 +6.5%)、投資事業 1,643百万円(前年比 -37.9%)
セグメント別利益ゲーム事業 2,698百万円(前年比 -8.9%)、VTuber事業 892百万円(前年比 +60.6%)、IP事業 -56百万円、DX事業 704百万円(前年比 -0.4%)、投資事業 -858百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高開示見合わせ
営業利益開示見合わせ
経常利益開示見合わせ
純利益開示見合わせ
年間配当予想14.5円 → 21.5円(+48.3%)
業績の増減要因
ゲーム事業は既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移。IP事業はライセンス事業が軟調で、新規事業立ち上げに向けた投資を継続。投資事業は投資先ファンドからの分配が減少し、保有株式の評価替えの影響等により軟調。経常利益は為替差益が前年同期より大きく増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 6 / 社名 GREE Capital US Holdings, LLC、GREE LP Fund US, LLC、GREE Capital Partners, LLC、GFR Fund I GP, LLC、GFR Fund I, L.P、GREE LP Fund JP2号投資事業有限責任組合 / 除外 社数 1 / 社名 GREE LP Fund US Holdings, LLC
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 280百万円、その他 22百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券評価損 29百万円
減価償却費301百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数179,749,700
期末自己株式数7,946,322
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 38,444百万円(前年比 -10.9%) |
| 営業利益 | 2,420百万円(前年比 -34.7%) |
| 経常利益 | 3,210百万円(前年比 +11.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,912百万円(前年比 +112.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.14円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75 / 前期末 70 |
| 総資産 | 123,698百万円 |
| 純資産 | 94,463百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 開示見合わせ / 営業利益 開示見合わせ / 経常利益 開示見合わせ / 純利益 開示見合わせ |
| 年間配当予想 | 14.5円 → 21.5円(+48.3%) |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 22,628百万円(前年比 -18.8%)、VTuber事業 6,686百万円(前年比 +7.9%)、IP事業 1,268百万円(前年比 -4.0%)、DX事業 5,633百万円(前年比 +6.5%)、投資事業 1,643百万円(前年比 -37.9%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 2,698百万円(前年比 -8.9%)、VTuber事業 892百万円(前年比 +60.6%)、IP事業 -56百万円、DX事業 704百万円(前年比 -0.4%)、投資事業 -858百万円 |
| 減価償却費 | 301百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 280百万円、その他 22百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券評価損 29百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 6 / 社名 GREE Capital US Holdings, LLC、GREE LP Fund US, LLC、GREE Capital Partners, LLC、GFR Fund I GP, LLC、GFR Fund I, L.P、GREE LP Fund JP2号投資事業有限責任組合 / 除外 社数 1 / 社名 GREE LP Fund US Holdings, LLC |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 179,749,700 |
| 期末自己株式数 | 7,946,322 |
| 業績の増減要因 | ゲーム事業は既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移。IP事業はライセンス事業が軟調で、新規事業立ち上げに向けた投資を継続。投資事業は投資先ファンドからの分配が減少し、保有株式の評価替えの影響等により軟調。経常利益は為替差益が前年同期より大きく増加。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存タイトルを中心としたゲーム事業が軟調に推移し、IP事業ではライセンス事業が軟調で新規事業への投資を継続しました。投資事業では投資先ファンドからの分配が減少し、保有株式の評価替えの影響もありました。一方、経常利益は為替差益が前年同期より大きく増加したことで増加しました。通期業績予想は、短期的な事業環境の変化が激しく、市況の影響を受ける投資事業の影響もあるため、合理的な数値の算出が困難として開示を見合わせています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。