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2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比1.4%減となった一方、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益に転換し、経常利益と最終利益も黒字化した。連結業績予想は、市況変動や投資事業の影響を合理的に算出することが難しいとして開示を見送った。

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規模
1201
百万円
書きぶり
確定を避けている
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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高12,765百万円前年比 -1.4%
営業利益1,068百万円
経常利益1,492百万円
純利益(親会社株主帰属)1,078百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益6.29円
期末の財政状態
総資産125,718百万円
うち純資産 92,897 百万円自己資本比率 72.8%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ゲーム事業7,50359.1%+13.8%
VTuber事業2,13016.8%+8.8%
IP事業3652.9%+2.4%
DX事業1,91715.1%+9.6%
投資事業7746.1%+225.4%
セグメント別利益
ゲーム事業779+31.7%
VTuber事業355+142.4%
IP事業-79
DX事業272+30.8%
投資事業-40
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高開示見合わせ
営業利益開示見合わせ
経常利益開示見合わせ
純利益開示見合わせ
年間配当予想14.5円 → 非開示
業績の増減要因

ゲーム事業は既存タイトル中心で軟調、VTuber事業はコンテンツ・機能拡充とグローバル展開で堅調、IP事業はライセンス事業が軟調、DX事業は計画通り進捗、投資事業は投資先ファンド収益が増加した一方で保有株式の評価替えの影響により軟調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 5 / 新規社名 GREE Capital US Holdings, LLC、GREE LP Fund US, LLC、GREE Capital Partners, LLC、GFR Fund I GP, LLC、GFR Fund I, L.P / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 280百万円、その他 22百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費100百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数179,749,700株
期末自己株式数8,115,458株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高12,765百万円(前年比 -1.4%)
営業利益1,068百万円
経常利益1,492百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,078百万円
1株当たり当期純利益6.29円
自己資本比率当期末 72.8% / 前期末 70.0%
総資産125,718百万円
純資産92,897百万円
通期業績予想売上高 開示見合わせ / 営業利益 開示見合わせ / 経常利益 開示見合わせ / 純利益 開示見合わせ
年間配当予想14.5円 → 非開示
セグメント別売上高セグメント ゲーム事業 / 売上高 7,503百万円 / 前年同期比 13.8%減、セグメント VTuber事業 / 売上高 2,130百万円 / 前年同期比 8.8%増、セグメント IP事業 / 売上高 365百万円 / 前年同期比 2.4%減、セグメント DX事業 / 売上高 1,917百万円 / 前年同期比 9.6%増、セグメント 投資事業 / 売上高 774百万円 / 前年同期比 225.4%増
セグメント別利益セグメント ゲーム事業 / セグメント利益 779百万円 / 前年同期比 31.7%増、セグメント VTuber事業 / セグメント利益 355百万円 / 前年同期比 142.4%増、セグメント IP事業 / セグメント利益 -79百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント DX事業 / セグメント利益 272百万円 / 前年同期比 30.8%増、セグメント 投資事業 / セグメント利益 -40百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費100百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 280百万円、その他 22百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 5 / 新規社名 GREE Capital US Holdings, LLC、GREE LP Fund US, LLC、GREE Capital Partners, LLC、GFR Fund I GP, LLC、GFR Fund I, L.P / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数179,749,700株
期末自己株式数8,115,458株
業績の増減要因ゲーム事業は既存タイトル中心で軟調、VTuber事業はコンテンツ・機能拡充とグローバル展開で堅調、IP事業はライセンス事業が軟調、DX事業は計画通り進捗、投資事業は投資先ファンド収益が増加した一方で保有株式の評価替えの影響により軟調。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム事業は既存タイトルを中心とした運営で軟調、IP事業はライセンス事業が軟調だった。一方、VTuber事業はコンテンツ・機能拡充やグローバル展開により堅調、DX事業も投資継続下で計画通り進捗した。投資事業は投資先ファンドからの収益が増加したものの、保有株式の評価替えの影響で軟調に推移した。通期予想については、短期的な事業環境の変化が激しく、市況の影響を受ける投資事業の影響もあるため、適正かつ合理的な数値の算出が困難と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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