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6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高43,136百万円前年比 -8.6%
営業利益3,707百万円前年比 -18.6%
経常利益2,890百万円前年比 -46.0%
純利益(親会社株主帰属)900百万円前年比 -71.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益5円26銭
期末の財政状態
総資産125,795百万円
うち純資産 93,010 百万円自己資本比率 73.5%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ゲーム・アニメ事業 29,120百万円(前年比 -17.0%)、メタバース事業 6,194百万円(前年比 +15.6%)、DX事業 5,290百万円(前年比 +4.1%)、投資事業 2,647百万円(前年比 +44.5%)
セグメント別利益ゲーム・アニメ事業 3,378百万円(前年比 -38.7%)、メタバース事業 555百万円(前年比 +586.9%)、DX事業 706百万円(前年比 -2.0%)、投資事業 120百万円
見通しと株主還元
年間配当予想16.5円 → 14.5円
業績の増減要因
ゲーム・アニメ事業は既存タイトルを中心とした事業運営で軟調に推移した。メタバース事業はコンテンツ・機能拡充、グローバル展開、費用効率化により改善し、投資事業は投資先ファンドが保有株式を売却したことにより堅調に推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社グリー、GREE Capital US,LLC、GREE Studios株式会社 / 除外 社数 5 / 社名 QUANT株式会社、株式会社ポケラボ、ジョブダ株式会社、REALITY XR cloud株式会社、リミア株式会社
重要な後発事象2025年4月1日付けでIP事業本部を設立し、アニメ・ライセンス関連事業とマンガ関連事業を新設のIP事業に区分した。また、ゲーム・アニメ事業をゲーム事業へ名称変更した。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 46百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券評価損 85百万円、関係会社株式売却損 102百万円
減価償却費178百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数179,749,700
期末自己株式数8,424,210
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 43,136百万円(前年比 -8.6%) |
| 営業利益 | 3,707百万円(前年比 -18.6%) |
| 経常利益 | 2,890百万円(前年比 -46.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 900百万円(前年比 -71.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5円26銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.5 / 前期末 73.7 |
| 総資産 | 125,795百万円 |
| 純資産 | 93,010百万円 |
| 年間配当予想 | 16.5円 → 14.5円 |
| セグメント別売上高 | ゲーム・アニメ事業 29,120百万円(前年比 -17.0%)、メタバース事業 6,194百万円(前年比 +15.6%)、DX事業 5,290百万円(前年比 +4.1%)、投資事業 2,647百万円(前年比 +44.5%) |
| セグメント別利益 | ゲーム・アニメ事業 3,378百万円(前年比 -38.7%)、メタバース事業 555百万円(前年比 +586.9%)、DX事業 706百万円(前年比 -2.0%)、投資事業 120百万円 |
| 減価償却費 | 178百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 46百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券評価損 85百万円、関係会社株式売却損 102百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 株式会社グリー、GREE Capital US,LLC、GREE Studios株式会社 / 除外 社数 5 / 社名 QUANT株式会社、株式会社ポケラボ、ジョブダ株式会社、REALITY XR cloud株式会社、リミア株式会社 |
| 重要な後発事象 | 2025年4月1日付けでIP事業本部を設立し、アニメ・ライセンス関連事業とマンガ関連事業を新設のIP事業に区分した。また、ゲーム・アニメ事業をゲーム事業へ名称変更した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 179,749,700 |
| 期末自己株式数 | 8,424,210 |
| 業績の増減要因 | ゲーム・アニメ事業は既存タイトルを中心とした事業運営で軟調に推移した。メタバース事業はコンテンツ・機能拡充、グローバル展開、費用効率化により改善し、投資事業は投資先ファンドが保有株式を売却したことにより堅調に推移した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム・アニメ事業は既存タイトルを中心とした運営で軟調に推移した。一方、メタバース事業では費用効率化による収益構造の改善、投資事業では投資先ファンドによる保有株式の売却があった。通期予想の開示見合わせについては、事業環境の短期的な変化が激しく、市況の影響を受ける投資事業の連結業績への影響もあるため、適正かつ合理的な数値の算出が困難と説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。