読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-14.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年7月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高47,199百万円前年比 -14.7%
営業利益4,555百万円前年比 -39.6%
経常利益5,355百万円前年比 -27.9%
純利益(親会社株主帰属)3,201百万円前年比 -23.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益18円74銭
期末の財政状態
総資産127,106百万円
うち純資産 94,090 百万円自己資本比率 73.6%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ゲーム・アニメ事業 35,102百万円(前年比 -14.2%)、メタバース事業 5,361百万円(前年比 +10.5%)、DX事業 4,185百万円(前年比 -0.2%)、コマース事業 966百万円(前年比 -1.7%)、投資事業 1,832百万円(前年比 -60.3%)
セグメント別利益ゲーム・アニメ事業 5,507百万円(前年比 -1.4%)、メタバース事業 80百万円、DX事業 681百万円(前年比 -19.8%)、コマース事業 40百万円(前年比 +493.5%)、投資事業 -237百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由連結業績予想の開示を見合わせ
年間配当予想11円 → 16.5円(+50.0%)
業績の増減要因
各セグメントで積極的な投資に取り組んだ。ゲーム・アニメ事業は周年施策が奏功しつつも前年同期比で減収、DX事業は広告事業の伸長が寄与するも終了した大型案件の影響等で軟調、コマース事業はメディア事業が軟調でHR事業への投資を継続、投資事業は保有株式の売却による収益減少等で軟調に推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 47百万円 / 特別損失 固定資産除却損 19百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数179,749,700株
期末自己株式数8,750,232株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 47,199百万円(前年比 -14.7%) |
| 営業利益 | 4,555百万円(前年比 -39.6%) |
| 経常利益 | 5,355百万円(前年比 -27.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,201百万円(前年比 -23.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18円74銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.6% / 前期末 73.7% |
| 総資産 | 127,106百万円 |
| 純資産 | 94,090百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 連結業績予想の開示を見合わせ |
| 年間配当予想 | 11円 → 16.5円(+50.0%) |
| セグメント別売上高 | ゲーム・アニメ事業 35,102百万円(前年比 -14.2%)、メタバース事業 5,361百万円(前年比 +10.5%)、DX事業 4,185百万円(前年比 -0.2%)、コマース事業 966百万円(前年比 -1.7%)、投資事業 1,832百万円(前年比 -60.3%) |
| セグメント別利益 | ゲーム・アニメ事業 5,507百万円(前年比 -1.4%)、メタバース事業 80百万円、DX事業 681百万円(前年比 -19.8%)、コマース事業 40百万円(前年比 +493.5%)、投資事業 -237百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 47百万円 / 特別損失 固定資産除却損 19百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 179,749,700株 |
| 期末自己株式数 | 8,750,232株 |
| 業績の増減要因 | 各セグメントで積極的な投資に取り組んだ。ゲーム・アニメ事業は周年施策が奏功しつつも前年同期比で減収、DX事業は広告事業の伸長が寄与するも終了した大型案件の影響等で軟調、コマース事業はメディア事業が軟調でHR事業への投資を継続、投資事業は保有株式の売却による収益減少等で軟調に推移した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各セグメントで積極的な投資に取り組んだことに加え、ゲーム・アニメ事業の減収、DX事業での前連結会計年度に終了した大型案件の影響、投資事業での出資ファンド保有株式の売却による収益減少などが挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。