読む価値
63注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.5
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高74,906百万円前年比 +18.5%
営業利益11,498百万円前年比 +5.9%
経常利益14,106百万円前年比 +27.1%
純利益(親会社株主帰属)10,121百万円前年比 -25.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益54円58銭
売上高営業利益率当期 15.4% / 前期 17.2%
期末の財政状態
総資産116,730百万円
うち純資産 90,930 百万円自己資本比率 77.4%前期末比 -7.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+13,218
投資-5,299
財務-37,516
純増減-29,597
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高66,624百万円
セグメント別売上高インターネット・エンタメ事業 71,877百万円(前年比 +26.6%)、投資・インキュベーション事業 3,029百万円(前年比 -53.0%)
セグメント別利益インターネット・エンタメ事業 9,734百万円(前年比 +81.0%)、投資・インキュベーション事業 1,763百万円(前年比 -67.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高未定(連結業績予想の開示見合わせ)
営業利益未定(連結業績予想の開示見合わせ)
経常利益未定(連結業績予想の開示見合わせ)
純利益未定(連結業績予想の開示見合わせ)
年間配当予想11円 → 非開示
配当性向20.2
株主還元方針DOE(純資産配当率)2%程度を確保しつつ、連結配当性向20%程度以上を目処
業績の増減要因
インターネット・エンタメ事業では新規アプリゲームが貢献し、投資・インキュベーション事業では保有株式の売却による収益が減少した。経常利益は外貨建資産からの為替差益2,657百万円により増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等の増加により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2022年7月14日に無担保社債を発行。第3回債60億円、第4回債17億円で、手取金はゲーム事業に係る運転資金に充当
減損損失36百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10百万円、違約金収入 754百万円、その他 10百万円 / 特別損失 固定資産除却損 67百万円、減損損失 36百万円、投資有価証券評価損 179百万円
減価償却費535百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数179,749,700
期末自己株式数6,518,365
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 74,906百万円(前年比 +18.5%) |
| 営業利益 | 11,498百万円(前年比 +5.9%) |
| 経常利益 | 14,106百万円(前年比 +27.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,121百万円(前年比 -25.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 54円58銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 15.4% / 前期 17.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 77.4 / 前期末 84.6 |
| 総資産 | 116,730百万円 |
| 純資産 | 90,930百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 13,218百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,299百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -37,516百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 66,624百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 未定(連結業績予想の開示見合わせ) / 営業利益 未定(連結業績予想の開示見合わせ) / 経常利益 未定(連結業績予想の開示見合わせ) / 純利益 未定(連結業績予想の開示見合わせ) |
| 年間配当予想 | 11円 → 非開示 |
| 配当性向 | 20.2 |
| 株主還元方針 | DOE(純資産配当率)2%程度を確保しつつ、連結配当性向20%程度以上を目処 |
| セグメント別売上高 | インターネット・エンタメ事業 71,877百万円(前年比 +26.6%)、投資・インキュベーション事業 3,029百万円(前年比 -53.0%) |
| セグメント別利益 | インターネット・エンタメ事業 9,734百万円(前年比 +81.0%)、投資・インキュベーション事業 1,763百万円(前年比 -67.8%) |
| 減価償却費 | 535百万円 |
| 減損損失 | 36百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 10百万円、違約金収入 754百万円、その他 10百万円 / 特別損失 固定資産除却損 67百万円、減損損失 36百万円、投資有価証券評価損 179百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 2022年7月14日に無担保社債を発行。第3回債60億円、第4回債17億円で、手取金はゲーム事業に係る運転資金に充当 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 179,749,700 |
| 期末自己株式数 | 6,518,365 |
| 業績の増減要因 | インターネット・エンタメ事業では新規アプリゲームが貢献し、投資・インキュベーション事業では保有株式の売却による収益が減少した。経常利益は外貨建資産からの為替差益2,657百万円により増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等の増加により減少した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規アプリゲームが売上高・営業利益に貢献したほか、外貨建資産から為替差益2,657百万円を計上した。一方、前期の繰越欠損金の解消等により法人税等が増加し、最終利益は減少した。投資・インキュベーション事業では、保有株式の売却による収益が前期より減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。