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決算3632グリーホールディングス情報通信・サービスその他

2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.9%増となった一方、営業利益は22.7%減となり、増収減益だった。投資・インキュベーション事業の会計処理を変更し、通期業績予想の公表は見送った。

読む価値
54定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.7
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高33,184百万円前年比 +2.9%
営業利益4,078百万円前年比 -22.7%
経常利益4,408百万円前年比 -11.1%
純利益(親会社株主帰属)3,654百万円前年比 -13.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益18.50円
期末の財政状態
総資産110,000百万円
うち純資産 87,085 百万円自己資本比率 78.7%前期末比 -5.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,795
投資-3,907
財務-37,544
純増減-35,656

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高59,415百万円
セグメント別売上高インターネット・エンタメ事業 31,472百万円(前年比 +8.8%)、投資・インキュベーション事業 1,712百万円(前年比 -48.6%)
セグメント別利益インターネット・エンタメ事業 2,960百万円(前年比 +37.3%)、投資・インキュベーション事業 1,117百万円(前年比 -64.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
開示状況連結業績予想の開示を見合わせ
年間配当予想12.50円 → 非開示
業績の増減要因

インターネット・エンタメ事業ではゲーム領域の新規アプリゲームが貢献した。投資・インキュベーション事業では当社出資ファンドが保有株式を売却した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 該当事項はありません。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失36百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 9百万円、違約金収入 754百万円、その他 10百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円、減損損失 36百万円、投資有価証券評価損 9百万円
減価償却費221百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数179,749,700
期末自己株式数6,816,806
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高33,184百万円(前年比 +2.9%)
営業利益4,078百万円(前年比 -22.7%)
経常利益4,408百万円(前年比 -11.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,654百万円(前年比 -13.9%)
1株当たり当期純利益18.50円
自己資本比率当期末 78.7 / 前期末 84.6
総資産110,000百万円
純資産87,085百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,795百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,907百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-37,544百万円
現金及び現金同等物期末残高59,415百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 開示状況 連結業績予想の開示を見合わせ
年間配当予想12.50円 → 非開示
セグメント別売上高インターネット・エンタメ事業 31,472百万円(前年比 +8.8%)、投資・インキュベーション事業 1,712百万円(前年比 -48.6%)
セグメント別利益インターネット・エンタメ事業 2,960百万円(前年比 +37.3%)、投資・インキュベーション事業 1,117百万円(前年比 -64.2%)
減価償却費221百万円
減損損失36百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 9百万円、違約金収入 754百万円、その他 10百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円、減損損失 36百万円、投資有価証券評価損 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 該当事項はありません。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数179,749,700
期末自己株式数6,816,806
業績の増減要因インターネット・エンタメ事業ではゲーム領域の新規アプリゲームが貢献した。投資・インキュベーション事業では当社出資ファンドが保有株式を売却した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インターネット・エンタメ事業では新規アプリゲームが貢献した一方、投資・インキュベーション事業では出資ファンドが保有株式を売却した。通期予想については、事業環境の短期的な変化が激しく、新規アプリゲームのリリース等による大きな業績変動が見込まれ、適正かつ合理的な数値の算出が困難と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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