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テクミラホールディングス(3627)・リスク削除

SNSゲームの採算悪化によるサービス中止とソフトウェア資産減損

FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2再掲FY2017-Q3 – FY20182016: 120162017: 220172018: 12018
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ゲームソフトウェア資産の収益計画見直しによる減損19社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書
    SNSゲーム『モンスター娘のいる日常 オンライン』の名称や採算悪化による撤退について、当有価証券報告書での個別の言及は確認できない。ただし、提供中止サービスに関するソフトウェア除却は一般化して記載されている。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「ゲームにおいては、2015年12月に開始したSNSゲーム『モンスター娘のいる日常オンライン』の売上が今期に入って急速に落ち込み、採算が悪化したことから第2四半期に撤退を決断し、特別損失を計上しております。」

    SNSゲームの売上計画未達・採算悪化による撤退と特別損失計上を通期業績の要因として再掲している。通期の減損損失は68,840千円となった。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「フィーチャーフォン時代から取り組んでいるミドルウェアライセンス事業や有料コンテンツサービス事業等、既存分野の減少やSNSゲーム『モンスター娘のいる日常 オンライン』の売上計画未達に伴うサービス終了のインパクトを補うべく」

    SNSゲームの売上計画未達とサービス終了の影響を、既存分野の減少とともに新規事業で補うべき要因として引き続き記載している。サービス終了と減損処理自体は前四半期に発生済みである。
  4. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、SNSゲーム『モンスター娘のいる日常 オンライン』については、採算の悪化を受け、本年11月にサービスを中止することを決定しました。これらの要因等によりソフトウェア資産の減損処理を行い、特別損失を計上しております。」

    採算悪化を受けたサービス中止決定とソフトウェア資産の減損処理が発生した。四半期連結損益計算書では減損損失61,601千円、特別損失64,238千円を計上している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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