テクミラホールディングス(3627)・施策削除
キッズコンテンツの広告・海外・BtoBtoCモデルへの拡張
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キッズコンテンツの収益モデル多様化と海外・BtoBtoC展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書キッズコンテンツの拡大や複数プラットフォーム展開は記載されているが、広告モデル・海外展開・BtoBtoCモデルをまとめた個別テーマの記載は確認できない。
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「政府主導でのデジタル化対策を背景に進展が予想される教育分野においては、教育系出版社が保有するコンテンツのデジタル化をサポートするサービスプロデュース事業を推進しています。今期においては、株式会社小学館集英社プロダクションの「まなびwith」のデジタル教材化や株式会社くもん出版が提供を開始したドリルや絵本などの書籍連動音声アプリ「きくもん」の開発などに取り組みました。」
キッズコンテンツの法人向け・BtoBtoC展開について、教育系出版社のコンテンツデジタル化支援をサービスプロデュース事業として推進し、「まなびwith」「きくもん」の具体案件に取り組んでいる。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業においては、キッズ向けのアプリビジネスの拡大に取り組んでおり、有料課金の展開に加え、広告モデルや海外展開など、収益の多角化を推進しています。」
キッズコンテンツの課金モデルから広告・海外展開への拡張を継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「コンテンツ事業においては、キッズビジネスの拡大に注力しており、これまで取り組んできたキャリアマーケットでの課金展開に加えて、広告モデルや海外展開など新たなビジネスモデルへの取り組みを進めております。」
従来のキャリアマーケットでの課金に加え、広告モデルや海外展開など、キッズコンテンツの収益化・展開モデルを多様化する取り組みを初めて独立したテーマとして明示している。