テクミラホールディングス(3627)・リスク削除
中国地域の旧正月休業に伴う生産・出荷の季節性
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
最終製品の新モデル投入・中国春節による業績季節変動8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書年次報告書の業績・リスク記載では、中国地域の旧正月休業に伴う生産・出荷の季節性への個別の言及は確認できない。
- FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、営業損失と経常損失の差については、デバイス事業を営む持分法適用関連会社における生産・出荷の季節性変動に伴う持分法による投資損失及び為替差損によるものです。」
持分法適用関連会社における生産・出荷の季節性変動が投資損失に影響したと再度説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「営業損失と経常損失の差に関しては、主としてデバイス事業を営む持分法適用関連会社における中国地域での旧正月休業に伴う生産・出荷台数の低下という季節性によるものです。」
中国地域の旧正月休業により、関連会社の生産・出荷台数が低下し、当四半期の持分法投資損失に影響したと説明している。