テクミラホールディングス(3627)・リスク削除
長期納品サイクルと仕様変更による業績変動
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客要求による製品仕様変更・納入遅延11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書当有価証券報告書では、長期納品サイクルや仕様変更による売上計上時期の変動について、独立した個別の記載を確認できない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高には、受注から納品までのサイクルが長いものも含まれます。その中には比較的金額の大きな取引も含まれますので、開発の過程において、仕様変更その他の事情により納入のタイミングが変更になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
長期納品サイクル、大口取引、仕様変更・納入時期変更による業績変動リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高には、受注から納品までのサイクルが長いものも含まれます。その中には比較的金額の大きな取引も含まれますので、開発の過程において、仕様変更その他の事情により納入のタイミングが変更になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
長期納品サイクル、大口取引、仕様変更・納入時期変更による業績変動リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの売上高には、受注から納品までのサイクルが長いものも含まれます。その中には比較的金額の大きな取引も含まれますので、開発の過程において、仕様変更その他の事情により納入のタイミングが変更になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
受注から納品まで長期間を要する大口取引について、仕様変更や納入時期変更による業績影響を記載している。