テクミラホールディングス(3627)・施策前進
グループ横断のDXソリューション推進体制
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループDX・IT推進体制の再編と先端技術研究22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「これらに対処するため、持株会社テクミラホールディングス株式会社による資本政策の充実、新規事業やパートナー開発の推進、事業セグメント間の柔軟な連携やシナジーの発揮、また生成AI活用ノウハウの共有等を推進し、さらなる競争力強化と事業拡大に取り組んでまいります。」
グループ横断のDX・事業推進体制について、生成AI活用ノウハウの共有を含む、資本政策、新規事業・パートナー開発、セグメント間連携を推進する方針へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「具体的には、JNSホールディングス株式会社内に「DXソリューション推進室」を設置し、グループ各社の技術、ノウハウの結集を推進していくとともに、他社とは差別化された提案型DXソリューション開発を推進してまいります。」
持株会社内にDXソリューション推進室を設置し、グループ各社の技術・ノウハウを結集して提案型DXソリューションを開発する施策を初めて明示している。