テクミラホールディングス(3627)・施策達成
資本準備金の減少による繰越利益剰余金の欠損填補
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1達成有価証券報告書
「また、平成30年6月19日開催の取締役会において、平成30年6月30日の資本準備金の額の減少の効力発生をもって、剰余金の処分としてその他資本剰余金の額を減少させ、繰越利益剰余金に振替えることにより繰越利益剰余金の欠損を填補する旨が決議され、平成30年6月30日に効力が発生しております。」
前期に記載した資本準備金減少・欠損填補の計画について、その他資本剰余金923,612,649円を繰越利益剰余金へ振り替える処分が平成30年6月30日に効力発生し、実施が完了している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年2月期における繰越利益剰余金の欠損を填補し、今後の機動的な資本政策に備えるとともに、財務戦略上の弾力性を確保することを目的としております。」
資本準備金990,840,678円の全額を減少してその他資本剰余金へ振り替え、繰越利益剰余金の欠損填補と機動的な資本政策の余地確保を図る施策を、後発事象として初めて記載している。