Komori
決算3627テクミラホールディングス情報通信・サービスその他

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比8.7%増となり、営業損失は153百万円から74百万円へ縮小しました。経常損益は32百万円の黒字に転換した一方、親会社株主に帰属する中間純損益は55百万円の赤字でした。

読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高5,297百万円前年比 +8.7%進捗 48.2%
営業利益-74百万円
経常利益32百万円進捗 10.7%
純利益(親会社株主帰属)-55百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.61円
期末の財政状態
総資産10,003百万円
うち純資産 6,044 百万円自己資本比率 60.3%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+248,685
投資-316,836
財務-418,637
純増減-486,788

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,418,265千円
セグメント別売上高ライフデザイン事業 1,773,152千円(前年比 +46.0%)、AI&クラウド事業 1,401,779千円(前年比 +4.8%)、IoT&デバイス事業 2,213,203千円(前年比 -9.1%)
セグメント別利益ライフデザイン事業 49,875千円、AI&クラウド事業 79,588千円(前年比 +20.1%)、IoT&デバイス事業 15,970千円(前年比 -88.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益非開示
経常利益300百万円(前年比 +222.2%)
純利益150百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

基幹事業が業績を牽引。新作ゲームの販売が順調で、SaaS事業が増収増益を継続した。IoT&デバイス事業では為替差益が寄与した一方、半導体メモリ等の部品価格上昇、供給制約、原材料費高騰、円安・元高が利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(変更なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 事業構造改善費用 16,569千円
減価償却費280,155千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数12,719,800
期末自己株式数650,248
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高5,297百万円(前年比 +8.7%)
営業利益-74百万円
経常利益32百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-55百万円
1株当たり当期純利益△4.61円
自己資本比率当期末 60.3 / 前期末 56.9
総資産10,003百万円
純資産6,044百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー248,685千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-316,836千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-418,637千円
現金及び現金同等物期末残高2,418,265千円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 300百万円(前年比 +222.2%) / 純利益 150百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
セグメント別売上高ライフデザイン事業 1,773,152千円(前年比 +46.0%)、AI&クラウド事業 1,401,779千円(前年比 +4.8%)、IoT&デバイス事業 2,213,203千円(前年比 -9.1%)
セグメント別利益ライフデザイン事業 49,875千円、AI&クラウド事業 79,588千円(前年比 +20.1%)、IoT&デバイス事業 15,970千円(前年比 -88.7%)
減価償却費280,155千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 事業構造改善費用 16,569千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(変更なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数12,719,800
期末自己株式数650,248
業績の増減要因基幹事業が業績を牽引。新作ゲームの販売が順調で、SaaS事業が増収増益を継続した。IoT&デバイス事業では為替差益が寄与した一方、半導体メモリ等の部品価格上昇、供給制約、原材料費高騰、円安・元高が利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新作ゲーム「カルドセプト ビギンズ」の販売が順調に推移し、SaaS事業が増収増益を継続したことが業績を押し上げました。IoT&デバイス事業では為替差益が利益に寄与した一方、半導体メモリ等の部品価格上昇や円安・元高が利益を圧迫しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|テクミラホールディングス(3627)の適時開示 | Komori