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決算説明資料3627テクミラホールディングス情報通信・サービスその他

2027年2月期第1四半期 決算説明資料

売上高は前年同期比5%減となった一方、SaaSの増収、IoT事業の原価・販管費効率化、全社費用の削減により、調整後EBITDAは45%増、営業・経常・純利益の赤字幅は縮小した。

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49
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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,540百万円-5.0%
営業利益-68百万円
経常利益-18百万円
純利益-62百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績売上高2,540百万円、調整後EBITDA87百万円、営業利益▲68百万円、経常利益▲18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲62百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
通期業績予想
売上高
11,000百万円
調整後EBITDA
1,000百万円
経常利益
300百万円
親会社株主に帰属する純利益
150百万円
ROE
2.5%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高
23%
調整後EBITDA
9%
AI調整後セグメント利益
9%
IoT実質セグメント利益
166%
連結セグメント利益計
12%
全社費用等
24%
AI売上高
22%
AIセグメント利益
9%
IoT売上高
30%
LD売上高
14%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
IoTの実質セグメント利益は年間計画を超過
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • SaaS事業の増収に伴う総利益増16百万円
  • 販管費等の増加-2百万円
  • 原価低減等による総利益増42百万円
  • 販管費効率化13百万円
  • ゲーム、Kinoryの販促費投入先行による減益-27百万円
  • HealthTechの損失増-24百万円
  • グループ運営費用の効率化31百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
IoT事業の為替予約レート
21.7円/元
IoT事業の期中平均換算レート
23.2円/元
IoT事業部品調達環境や為替変動を踏まえ、年間計画を保守的に設定
新しい施策
  • 中国・長沙の新開発拠点の戦力化
  • AIチャット、AIエージェント、クラウドアドレス帳の拡販・機能強化
  • 7月発売の新作ゲーム『カルドセプト ビギンズ』
  • JPYC社への出資を通じた決済領域での事業機会の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 調整後EBITDA87百万円
    前年同期比+45.0%
  • ROE-1%
    前年同期比増減0.4
  • 自己資本比率59%
  • AI&クラウド事業EBITDAマージン8%
  • IoT&デバイス事業EBITDAマージン14%
セグメント別実績
AI&クラウド事業
売上高
701百万円+5.0%
セグメント利益
34百万円+73.0%
IoT&デバイス事業
売上高
1,375百万円-6.0%
実質セグメント利益
176百万円+45.0%
セグメント利益
123百万円
ライフデザイン事業
売上高
515百万円-13.0%
セグメント利益
-115百万円
全社費用等
-113百万円
中期経営計画の目標
2028年2月期を目標とした中期経営計画をローリング。2027年2月期第2四半期決算発表後に公表予定。具体的な目標値は非開示。
財務目標
ROE
実績-1%
実績単位%
通期予想2.5%
自己資本比率
実績59%
従業員数
人数498名
基準日2026年2月末現在
内訳国内321名・海外177名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第1四半期
売上高2,540百万円(前年比 -5.0%)
営業利益-68百万円
経常利益-18百万円
純利益-62百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
当四半期3か月の実績売上高2,540百万円、調整後EBITDA87百万円、営業利益▲68百万円、経常利益▲18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲62百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
通期業績予想売上高 11,000百万円 / 調整後EBITDA 1,000百万円 / 経常利益 300百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 150百万円 / ROE 2.5%
通期予想に対する進捗率連結売上高 23% / 調整後EBITDA 9% / AI調整後セグメント利益 9% / IoT実質セグメント利益 166% / 連結セグメント利益計 12% / 全社費用等 24% / AI売上高 22% / AIセグメント利益 9% / IoT売上高 30% / LD売上高 14%
計画に対する自己評価IoTの実質セグメント利益は年間計画を超過
セグメント別実績AI&クラウド事業 売上高 701百万円(前年比 +5.0%) / セグメント利益 34百万円(前年比 +73.0%) / IoT&デバイス事業 売上高 1,375百万円(前年比 -6.0%) / 実質セグメント利益 176百万円(前年比 +45.0%) / セグメント利益 123百万円 / ライフデザイン事業 売上高 515百万円(前年比 -13.0%) / セグメント利益 -115百万円 / 全社費用等 -113百万円
増減要因の内訳要因 SaaS事業の増収に伴う総利益増 / 金額 16百万円、要因 販管費等の増加 / 金額 -2百万円、要因 原価低減等による総利益増 / 金額 42百万円、要因 販管費効率化 / 金額 13百万円、要因 ゲーム、Kinoryの販促費投入先行による減益 / 金額 -27百万円、要因 HealthTechの損失増 / 金額 -24百万円、要因 グループ運営費用の効率化 / 金額 31百万円
主要KPI指標名 調整後EBITDA / 値 87百万円 / 前年同期比 45百万円、指標名 ROE / 値 -1% / 前年同期比増減 0.4%、指標名 自己資本比率 / 値 59% / 前年同期比増減 非開示、指標名 AI&クラウド事業EBITDAマージン / 値 8% / 前年同期比増減 非開示、指標名 IoT&デバイス事業EBITDAマージン / 値 14% / 前年同期比増減 非開示
従業員数人数 498名 / 基準日 2026年2月末現在 / 内訳 国内321名・海外177名
業績見通しの前提IoT事業の為替予約レート 21.7円/元 / IoT事業の期中平均換算レート 23.2円/元 / IoT事業 部品調達環境や為替変動を踏まえ、年間計画を保守的に設定
中期経営計画の目標2028年2月期を目標とした中期経営計画をローリング。2027年2月期第2四半期決算発表後に公表予定。具体的な目標値は非開示。
財務目標ROE 実績 -1% / 実績単位 % / 通期予想 2.5% / 自己資本比率 実績 59%
新しい施策中国・長沙の新開発拠点の戦力化、AIチャット、AIエージェント、クラウドアドレス帳の拡販・機能強化、7月発売の新作ゲーム『カルドセプト ビギンズ』、JPYC社への出資を通じた決済領域での事業機会の検討
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI&クラウド事業ではSaaS事業の増収、IoT&デバイス事業では原価低減による総利益の増加と販管費の減少、全社費用等ではグループ運営費用の効率化が利益改善要因となった。一方、ライフデザイン事業では新作ゲーム・Kinoryの販促費投入とHealthTechの損失増が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期第1四半期 決算説明資料|テクミラホールディングス(3627)の適時開示 | Komori