読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結日本基準売上高2,540百万円前年比 -4.9%進捗 23.1%
営業利益-68百万円
経常利益-18百万円
純利益(親会社株主帰属)-62百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△5.19円
期末の財政状態
総資産10,187百万円
うち純資産 6,014 百万円自己資本比率 59.0%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ライフデザイン事業 515,708千円(前年比 -12.5%)、AI&クラウド事業 701,967千円(前年比 +4.6%)、IoT&デバイス事業 1,375,091千円(前年比 -6.3%)
セグメント別利益ライフデザイン事業 -115,073千円、AI&クラウド事業 34,545千円(前年比 +73.3%)、IoT&デバイス事業 123,227千円(前年比 +27.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益非開示
経常利益300百万円(前年比 +222.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益150百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は前年同期比4.9%減。営業損失・経常損失は前年同期から改善し、IoT&デバイス事業では売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少により増益。ライフデザイン事業では新作ゲーム発売前で収益貢献がなく、先行費用や販促費が発生したため損失を計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 該当事項なし / 除外 該当事項なし / 社名 該当事項なし
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 事業構造改善費用 5,415千円
減価償却費65,136千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,719,800
期末自己株式数650,248
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年3月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 2,540百万円(前年比 -4.9%) |
| 営業利益 | -68百万円 |
| 経常利益 | -18百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -62百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △5.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59 / 前期末 56.9 |
| 総資産 | 10,187百万円 |
| 純資産 | 6,014百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 300百万円(前年比 +222.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 150百万円 |
| 年間配当予想 | 5円 → 5円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ライフデザイン事業 515,708千円(前年比 -12.5%)、AI&クラウド事業 701,967千円(前年比 +4.6%)、IoT&デバイス事業 1,375,091千円(前年比 -6.3%) |
| セグメント別利益 | ライフデザイン事業 -115,073千円、AI&クラウド事業 34,545千円(前年比 +73.3%)、IoT&デバイス事業 123,227千円(前年比 +27.6%) |
| 減価償却費 | 65,136千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 事業構造改善費用 5,415千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 該当事項なし / 除外 該当事項なし / 社名 該当事項なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 12,719,800 |
| 期末自己株式数 | 650,248 |
| 業績の増減要因 | 売上高は前年同期比4.9%減。営業損失・経常損失は前年同期から改善し、IoT&デバイス事業では売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少により増益。ライフデザイン事業では新作ゲーム発売前で収益貢献がなく、先行費用や販促費が発生したため損失を計上。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、IoT&デバイス事業で売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少により増益を確保した一方、ライフデザイン事業では新作ゲーム発売前で収益貢献がなく先行費用が発生したため損失を計上したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。