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決算3627テクミラホールディングス情報通信・サービスその他

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期は売上高と営業利益が前期を下回り、親会社株主に帰属する純損失は縮小しました。2027年2月期は売上高・経常利益の増加と黒字化を見込む一方、営業利益予想は示されていません。

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規模
-6.8
売上高の前期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高10,405百万円前年比 -6.8%
営業利益73百万円前年比 -19.7%
経常利益93百万円前年比 -9.2%
純利益(親会社株主帰属)-58百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△4.98円
売上高営業利益率0.7%
期末の財政状態
総資産10,611百万円
うち純資産 6,046 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+386
投資-633
財務+185
純増減-62

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,883百万円
セグメント別売上高ライフデザイン事業 2,609,466千円(前年比 -17.1%)、AI&クラウド事業 2,692,963千円(前年比 -0.8%)、IoT&デバイス事業 5,326,422千円(前年比 -3.2%)
セグメント別利益ライフデザイン事業 36,218千円(前年比 -53.1%)、AI&クラウド事業 222,701千円(前年比 +19.0%)、IoT&デバイス事業 293,399千円(前年比 +29.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益非開示
経常利益300百万円(前年比 +222.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益150百万円
年間配当予想5円/株 → 5円/株(0.0%)
配当性向40.2%(2027年2月期予想)
株主還元方針配当性向20%程度を目安
業績の増減要因

受託型事業ではAI翻訳機の前倒し出荷の反動やAIソリューション案件の不活発化により減収となった一方、SaaS事業の黒字化・増収、生産体制のグローバル化による生産効率向上、自社製品aiwa事業の黒字転換が利益を押し上げた。親会社株主に帰属する純損失には、本社拠点集約に伴う特別損失が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社Retool / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失44,809千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,151千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 7,776千円、減損損失 44,809千円、事業構造改善費用 15,880千円
減価償却費326,265千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,719,800株
期末自己株式数650,248株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高10,405百万円(前年比 -6.8%)
営業利益73百万円(前年比 -19.7%)
経常利益93百万円(前年比 -9.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益-58百万円
1株当たり当期純利益△4.98円
売上高営業利益率0.7%
自己資本比率当期末 56.9% / 前期末 57.3%
総資産10,611百万円
純資産6,046百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー386百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-633百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー185百万円
現金及び現金同等物期末残高2,883百万円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 300百万円(前年比 +222.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 150百万円
年間配当予想5円/株 → 5円/株(0.0%)
配当性向40.2%(2027年2月期予想)
株主還元方針配当性向20%程度を目安
セグメント別売上高ライフデザイン事業 2,609,466千円(前年比 -17.1%)、AI&クラウド事業 2,692,963千円(前年比 -0.8%)、IoT&デバイス事業 5,326,422千円(前年比 -3.2%)
セグメント別利益ライフデザイン事業 36,218千円(前年比 -53.1%)、AI&クラウド事業 222,701千円(前年比 +19.0%)、IoT&デバイス事業 293,399千円(前年比 +29.5%)
減価償却費326,265千円
減損損失44,809千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,151千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 7,776千円、減損損失 44,809千円、事業構造改善費用 15,880千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社Retool / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,719,800株
期末自己株式数650,248株
業績の増減要因受託型事業ではAI翻訳機の前倒し出荷の反動やAIソリューション案件の不活発化により減収となった一方、SaaS事業の黒字化・増収、生産体制のグローバル化による生産効率向上、自社製品aiwa事業の黒字転換が利益を押し上げた。親会社株主に帰属する純損失には、本社拠点集約に伴う特別損失が影響した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受託型事業では、前期に行ったAI翻訳機の前倒し出荷の反動や、AIソリューション案件の活発化に至らなかったことなどで減収となりました。一方、SaaS事業の黒字化・増収、ODM事業の生産効率向上、自社製品aiwa事業の黒字転換などにより一部事業は改善しました。純損失には、事業会社本社拠点の集約決定に伴う概算費用の引当による特別損失が影響しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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