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TISI(3626)・事実通期実績・収益性更新

金融ITサービスの不採算案件による営業損失

FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY20262016: 12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期実績・収益性更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は98,730百万円(前期比1.5%減)、営業利益は12,729百万円(同3.3%増)となりました。前期から継続しているクレジットカード系の根幹先顧客の大型開発案件のピークアウトに加え一部顧客の運用業務が終了したことが影響したものの、モダナイゼーション関連等の高付加価値ビジネスの推進により前期比減収増益となり、営業利益率は12.9%(同0.6ポイント増)となりました。」

    金融ITは大型開発案件のピークアウト等で減収となった一方、モダナイゼーション等の高付加価値化により増益となり、営業利益率12.9%へ改善した。
  2. FY2026-H1中間実績・収益性更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は48,078百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は6,162百万円(同1.2%増)となりました。前期から継続しているクレジットカード系の根幹先顧客の大型開発案件のピークアウトに加え一部顧客の運用業務が終了したことが影響したものの、モダナイゼーション関連等の高付加価値ビジネスの推進により前年同期比減収増益となり、営業利益率は12.8%(同0.6ポイント増)となりました。」

    金融ITは大型開発案件のピークアウト等で減収となった一方、モダナイゼーション関連等の高付加価値ビジネスにより増益となり、営業利益率は12.8%へ改善した。
  3. FY2025-H1中間実績・減益状態更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は50,041百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は6,090百万円(同22.8%減)となりました。クレジットカード系の根幹先顧客および公共系金融機関の大型開発案件のピークアウトによる影響が大きく、前年同期比減収減益となり、営業利益率は12.2%(同2.4ポイント減)となりました。」

    金融ITの中間実績へ更新し、クレジットカード系・公共系金融機関の大型開発案件のピークアウトにより減収減益となった。
  4. FY2024通期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は106,304百万円(前期比5.1%増)、営業利益は15,185百万円(同9.3%増)となりました。クレジットカード系の根幹先顧客および公共系金融機関の大型開発案件が主に上期において牽引したことにより、前期比増収増益となり、営業利益率は14.3%(同0.6ポイント増)となりました。」

    金融ITの第3四半期累計実績から通期実績へ更新し、大型開発案件を背景に増収増益、営業利益率14.3%となった。
  5. FY2024-Q3第3四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は79,820百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は11,256百万円(同13.6%増)となりました。クレジットカード系の根幹先顧客および公共系金融機関の大型案件が牽引し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は14.1%(同0.7ポイント増)となりました。」

    金融ITの第3四半期累計実績へ更新し、クレジットカード系および公共系金融機関の大型案件を背景に増収増益となった。
  6. FY2024-Q2第2四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は54,106百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は7,886百万円(同25.0%増)となりました。クレジットカード系の根幹先顧客および公共系金融機関の大型案件が牽引し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は14.6%(同1.6ポイント増)となりました。」

    金融ITの第2四半期累計実績へ更新し、大型案件を背景に増収増益となった。営業利益率は14.6%となった。
  7. FY2024-Q1第1四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は26,737百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は4,081百万円(同46.0%増)となりました。クレジットカード系の根幹先顧客及び公共系金融機関の大型案件が牽引し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は15.3%(同3.1ポイント増)となりました。」

    金融ITの第1四半期実績へ更新し、大型案件を背景に売上高26,737百万円、営業利益4,081百万円、営業利益率15.3%となった。
  8. FY2023-Q3第3四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は74,079百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は9,907百万円(同8.5%増)となりました。クレジットカード系の根幹先顧客におけるIT投資拡大の動き等を受け、前年同期比増収増益となりました。営業利益率については体制強化等の施策推進に伴う影響もあり、13.4%(前年同期比0.1ポイント減)となりました。」

    金融ITの第3四半期累計実績へ更新し、増収増益となった。営業利益率は13.4%で、体制強化等の影響により前年同期比0.1ポイント低下した。
  9. FY2023-Q2第2四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は48,718百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は6,311百万円(同6.7%増)となりました。クレジットカード系の根幹先顧客におけるIT投資拡大の動き等を受け、前年同期比増収増益となりました。営業利益率については体制強化等の施策推進に伴い、13.0%(前年同期比0.3ポイント減)となりました。」

    金融ITの第2四半期累計実績へ更新し、売上高48,718百万円、営業利益6,311百万円、営業利益率13.0%となった。増収増益だが、体制強化等により営業利益率は前年同期比0.3ポイント低下した。
  10. FY2023-Q1第1四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は22,960百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は2,795百万円(同5.5%増)となりました。クレジットカード系の根幹先顧客におけるIT投資拡大の動き等を受け、前年同期比増収増益となりました。営業利益率は12.2%(前年同期比0.1ポイント減)となりました。」

    金融ITの第1四半期実績へ更新し、売上高22,960百万円、営業利益2,795百万円、営業利益率12.2%を記載している。
  11. FY2022-Q3第3四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は92,288百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は12,130百万円(同13.6%増)となりました。クレジットカード系の根幹先顧客におけるIT投資拡大の動き等を受け、前年同期比増収増益となりました。この結果、営業利益率は13.1%(前年同期比0.2ポイント減)となりました。」

    金融ITサービスの第3四半期累計実績へ更新し、売上高92,288百万円、営業利益12,130百万円、営業利益率13.1%となった。
  12. FY2022-Q1第1四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は29,571百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は3,584百万円(同29.2%増)となりました。クレジットカード系の根幹先顧客におけるIT投資拡大の動き等を受け、前年同期比増収増益となり、営業利益率は12.1%(前年同期比1.3ポイント増)となりました。」

    金融ITサービスのFY2022第1四半期実績へ更新し、売上高29,571百万円、営業利益3,584百万円、営業利益率12.1%となった。
  13. FY2021-Q3第3四半期実績・損益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は80,597百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は10,680百万円(同1.6%増)となりました。根幹先顧客におけるIT投資は堅調なものの、企業活動の停滞による案件の遅れ等が影響し、売上高は前年同期比減収となりましたが、営業利益は案件採算性の向上等によって前年同期比増益を確保し、営業利益率は13.3%(前年同期比0.5ポイント増)となりました。」

    金融ITサービスは案件遅延等により減収となった一方、案件採算性の向上により営業利益10,680百万円、営業利益率13.3%を確保し、前年同期比増益となった。
  14. FY2021-Q2期間更新・減益状態更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は53,590百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は6,675百万円(同3.6%減)となりました。根幹先顧客におけるIT投資は堅調なものの、企業活動の停滞による案件の遅れ等が影響し、前年同期比減収減益となり、営業利益率は12.5%(前年同期比0.0ポイント減)となりました。」

    金融ITサービスのFY2021第2四半期累計実績へ更新し、案件遅延等により減収減益、営業利益率12.5%となった。
  15. FY2021-Q1期間更新・損益状態更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は25,721百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は2,774百万円(同9.8%減)となりました。根幹先顧客におけるIT投資は堅調なものの、企業活動の停滞による案件の遅れ等が影響し、前年同期比減収減益となり、営業利益率は10.8%(前年同期比0.8ポイント減)となりました。」

    金融ITサービスのFY2021第1四半期実績へ更新し、企業活動停滞による案件遅延等により減収減益、営業利益率10.8%となった。
  16. FY2020通期実績へ更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は114,472百万円(前期比7.6%増)、営業利益は14,936百万円(同16.7%増)となりました。大型開発案件の反動減の影響はあったものの、根幹先顧客におけるIT投資拡大の動き等を受けて、前期比増収増益となり、営業利益率は13.0%(前期比1.0ポイント増)となりました。」

    金融ITサービスの通期実績へ更新し、売上高114,472百万円、営業利益14,936百万円、営業利益率13.0%を記載している。
  17. FY2020-Q3期間更新・損益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は81,963百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は10,510百万円(同16.9%増)となりました。大型開発案件の反動減の影響はあったものの、根幹先顧客におけるIT投資拡大の動き等を受けて、前年同期比増収増益となり、営業利益率は12.8%(前年同期比1.3ポイント増)となりました。」

    金融ITサービスのFY2020第3四半期累計実績へ更新し、売上高81,963百万円、営業利益10,510百万円、営業利益率12.8%を記載している。
  18. FY2020-Q2期間更新・損益状態更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は55,456百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は6,925百万円(同21.2%増)となりました。大型開発案件の反動減の影響はあったものの、根幹先顧客におけるIT投資拡大の動き等を受けて、前年同期比増収増益となり、営業利益率は12.5%(前年同期比1.7ポイント増)となりました。」

    金融ITサービスのFY2020第2四半期累計実績へ更新し、売上高55,456百万円、営業利益6,925百万円、営業利益率12.5%を記載している。
  19. FY2020-Q1期間更新・増益状態更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は26,603百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は3,077百万円(同34.1%増)となりました。大型開発案件の反動減の影響はあったものの、根幹先顧客におけるIT投資拡大の動き等を受けて、前年同期比増収増益となり、営業利益率は11.6%(前年同期比2.8ポイント増)となりました。」

    金融ITサービスのFY2020第1四半期実績へ更新し、売上高26,603百万円、営業利益3,077百万円、営業利益率11.6%を記載している。
  20. FY2019-Q3期間更新・増益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は77,953百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は8,989百万円(同15.7%増)となりました。クレジットカード系を中心として根幹先顧客におけるIT投資拡大の動きが牽引したこと等により、前年同期比増収増益となり、営業利益率は11.5%(前年同期比1.3ポイント増)となりました。」

    金融ITサービスのFY2019第3四半期累計実績へ更新し、売上高77,953百万円、営業利益8,989百万円、営業利益率11.5%を記載している。
  21. FY2019-Q2期間更新・増益状態更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は52,723百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は5,715百万円(同18.0%増)となりました。クレジットカード系における大型開発案件の寄与及び根幹先顧客におけるIT投資拡大の動きが牽引したことにより、前年同期比増収増益となりました。」

    金融ITサービスのFY2019第2四半期累計実績へ更新し、売上高52,723百万円、営業利益5,715百万円、前年同期比増収増益を記載している。
  22. FY2019-Q1期間更新・増益状態更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は26,211百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は2,294百万円(同11.7%増)となりました。クレジットカード系における大型開発案件の寄与及び根幹先顧客におけるIT投資拡大の動きが牽引したことにより、前年同期比増収増益となりました。」

    金融ITサービスのFY2019第1四半期実績へ更新し、売上高26,211百万円、営業利益2,294百万円、前年同期比増収増益を記載している。
  23. FY2018通期実績へ更新・増益状態更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は92,983百万円(前期比10.6%増)、営業利益は8,042百万円(同121.8%増)となりました。クレジットカード系の大型開発案件の寄与や顧客の決済関連分野におけるIT投資拡大の動きに伴う事業拡大のほか、不採算案件の抑制効果等により、前期比増収増益となりました。」

    四半期累計実績から通期実績へ更新し、金融ITサービスは営業利益8,042百万円、前期比121.8%増となった。不採算案件抑制効果も要因として記載している。
  24. FY2018-Q3期間更新・損益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は66,030百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は5,124百万円(同422.7%増)となりました。クレジットカード系大型案件の寄与や顧客の決済関連分野におけるIT投資拡大の動きに伴う事業拡大のほか、不採算案件の抑制効果等により、前年同期比増収増益となりました。」

    金融ITサービスは第3四半期累計で営業利益5,124百万円となり、前年同期比422.7%増益となった。不採算案件抑制効果も要因として記載されている。
  25. FY2018-Q2期間更新・損益状態更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は43,616百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は3,019百万円(前年同期は営業損失527百万円)となりました。クレジットカード系大型案件の寄与や顧客の決済関連分野におけるIT投資拡大の動きに伴う事業拡大のほか、不採算案件の抑制効果等により、前年同期比増収増益となりました。」

    金融ITサービスは、第1四半期の営業利益1,099百万円から第2四半期累計では3,019百万円となり、前年同期の営業損失から黒字となった。
  26. FY2018-Q1損益状態更新有価証券報告書

    「クレジットカード系大型案件の寄与のほか、顧客の決済関連分野におけるIT投資拡大の動きに伴う事業拡大等により、前年同期比増収増益となりました。」

    金融ITサービスは、FY2018第1四半期に営業利益1,099百万円、前年同期比86.7%増となり、前期に記載された営業損失から損益状態が更新された。
  27. FY2017-Q3期間更新・損益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は60,399百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は980百万円(同55.1%減)となりました。クレジットカード系を中心とした顧客の決済関連分野におけるIT投資拡大の動きを捉えた事業拡大により、前年同期比増収となりましたが、主に第2四半期において発生した大規模な不採算案件の影響により、前年同期比減益となりました。」

    第2四半期の営業損失527百万円から、第3四半期累計では営業利益980百万円となった一方、大規模な不採算案件の影響により前年同期比では55.1%減益となっている。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「クレジットカードを中心とした顧客のIT投資拡大の動きに伴う事業拡大等により、前年同期比増収となりましたが、不採算案件の影響を大きく受けたことから、前年同期比減益となりました。」

    金融ITサービスは売上高が前年同期比6.3%増となった一方、不採算案件の影響で営業損失527百万円となり、前年同期の営業利益1,816百万円から悪化した。
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