TISI(3626)・方針引き上げ
格付・自己資本比率・D/Eレシオを意識した財務運営
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネットキャッシュ・自己資本比率による財務健全性目標33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「自己資本当期純利益率(ROE)については、引き続き資本効率性を意識した経営を推進していく中、一過性要因を除いて前連結会計年度を上回る水準を実現するという考えから最低ラインとして16.0%超を中期経営計画(2024-2026)における目標とし、長期視点では20.0%超を実現できる企業への成長を目指しています。」
資本効率に関する時間軸を中期のROE16%超に加え、長期のROE20%超へ拡張している。 - FY2018初出有価証券報告書
「借入金、社債等の調達については、調達コストの抑制の観点から格付「A」の維持を考慮し、自己資本比率は50%以上を確保、D/Eレシオは0.5倍程度まで許容することを前提としております。」
資金調達に関する前提として、格付Aの維持、自己資本比率50%以上、D/Eレシオ0.5倍程度までの許容を示している。