TISI(3626)・リスク削除
特定顧客のデータセンター移転費用負担による収益悪化リスク
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客のデータセンター移転費用負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書前回記載されていた特定顧客のデータセンター移転費用8,800百万円の負担について、本有価証券報告書では同じ内容の記載が確認できない。
- FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「データセンター移転関連費用は、利用規模の大きい特定顧客のデータセンター移転費用が巨額になることが判明したため、旧型データセンターの閉鎖を当初スケジュール通りに実現し、閉鎖時期の延長に伴う追加費用発生という当社の将来的な収益悪化を回避するために不可欠であるとの判断のもと、当該特定顧客のデータセンター移転関連費用の一部を当社にて負担したものであります。 当該負担額8,800百万円を、当第2四半期連結会計期間において特別損失の「データセンター移転関連費用」として計上しております。」
特定顧客の移転費用の一部を負担する事象が実際に発生し、8,800百万円を特別損失として計上した。旧型データセンターの閉鎖を予定どおり進め、閉鎖延期による将来の追加費用・収益悪化を回避する判断と説明している。