コールセンター需要・給付金対応によるBPO事業の増収増益
FY2021-Q1に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026通期実績・収益性更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は44,092百万円(前期比3.4%増)、営業利益は6,397百万円(同20.1%増)となりました。DX事業をはじめとする案件獲得や、引き続き効率化施策の推進によるコスト削減を実施したこと等により、前期比増収増益となり、営業利益率は14.5%(同2.0ポイント増)となりました。」
BPMの通期実績へ更新し、DX事業等の案件獲得と効率化・コスト削減により増収増益、営業利益率14.5%となった。 - FY2026-H1中間実績・収益性更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は21,725百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は2,966百万円(同28.0%増)となりました。DX事業をはじめとする案件獲得や、引き続き効率化施策の推進によるコスト削減を実施したこと等により、前年同期比増収増益となり、営業利益率は13.7%(同2.6ポイント増)となりました。」
BPMの中間実績へ更新し、DX事業等の案件獲得と効率化・コスト削減により増収増益となり、営業利益率は13.7%へ改善した。 - FY2025-H1中間実績・収益性更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は20,848百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は2,317百万円(同9.9%増)となりました。一部の既存BPO業務の苦戦が継続する中、引き続き効率化施策の推進によるコスト削減を実施したこと等により前年同期比減収増益となり、営業利益率は11.1%(同1.1ポイント増)となりました。」
BPMの中間実績へ更新し、既存BPO業務の苦戦で減収となった一方、効率化・コスト削減により増益と営業利益率11.1%を確保した。 - FY2024通期実績・減益状態更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は41,953百万円(前期比3.0%減)、営業利益は4,551百万円(同11.2%減)となりました。既存のデータエントリー業務が苦戦した影響が大きく、前期比減収減益となり、営業利益率は10.8%(同1.0ポイント減)となりました。」
BPMの第3四半期累計実績から通期実績へ更新し、既存データエントリー業務の苦戦により減収減益となった。 - FY2024-Q3第3四半期実績・減益状態更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は31,239百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は3,073百万円(同15.7%減)となりました。既存のデータエントリー業務が苦戦している影響が大きく、前年同期比減収減益となり、営業利益率は9.8%(同1.5ポイント減)となりました。」
BPMの第3四半期累計実績へ更新し、既存データエントリー業務の苦戦により減収減益となった。 - FY2024-Q2第2四半期実績・減益状態更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は20,994百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は2,108百万円(同12.3%減)となりました。既存のデータエントリー業務が苦戦している影響が大きく、前年同期比減収減益となり、営業利益率は10.0%(同1.2ポイント減)となりました。」
BPMの第2四半期累計実績へ更新し、既存データエントリー業務の苦戦により減収減益となった。 - FY2024-Q1第1四半期実績・減益状態更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は10,300百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は727百万円(同33.1%減)となりました。既存のデータエントリー業務が苦戦している影響が大きく、前年同期比減収減益となり、営業利益率は7.1%(同3.2ポイント減)となりました。」
BPMの第1四半期実績へ更新し、既存のデータエントリー業務の苦戦により減収減益となった。営業利益率は7.1%となった。 - FY2023-Q3第3四半期実績へ更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は32,223百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は3,644百万円(同2.5%増)となりました。既存のデータエントリー業務は苦戦も、デジタル化ニーズの高まりを背景として安定的に推移し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は11.3%(前年同期比0.2ポイント増)となりました。」
BPMの第3四半期累計実績へ更新し、既存データエントリー業務の苦戦がある一方、デジタル化ニーズを背景に増収増益となった。営業利益率は11.3%となった。 - FY2023-Q2第2四半期実績へ更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は21,490百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は2,405百万円(同8.1%増)となりました。企業のアウトソーシングニーズの高まりを背景として安定的に推移し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は11.2%(前年同期比0.7ポイント増)となりました。」
BPMの第2四半期累計実績へ更新し、アウトソーシングニーズを背景に売上高21,490百万円、営業利益2,405百万円、営業利益率11.2%となった。 - FY2023-Q1第1四半期実績更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は10,581百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は1,087百万円(同9.4%増)となりました。企業のアウトソーシングニーズの高まりを背景として安定的に推移し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は10.3%(前年同期比0.7ポイント増)となりました。」
BPOから名称変更されたBPMの第1四半期実績へ更新し、企業のアウトソーシングニーズを背景に増収増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期実績へ更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は27,238百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は2,487百万円(同16.1%増)となりました。保険業界をはじめとする企業のアウトソーシングニーズの高まりを受けて堅調に推移し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は9.1%(前年同期比0.9ポイント増)となりました。」
BPO事業の第3四半期累計実績へ更新し、企業のアウトソーシングニーズを背景に売上高27,238百万円、営業利益2,487百万円、営業利益率9.1%となった。 - FY2022-Q1第1四半期実績へ更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は8,897百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は678百万円(同21.6%増)となりました。保険業界をはじめとする企業のアウトソーシングニーズの高まりを受けて堅調に推移し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は7.6%(前年同期比0.9ポイント増)となりました。」
BPO事業のFY2022第1四半期実績へ更新し、企業のアウトソーシングニーズの高まりを背景に売上高8,897百万円、営業利益678百万円、営業利益率7.6%となった。 - FY2021-Q3第3四半期実績へ更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は26,025百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は2,142百万円(同21.2%増)となりました。コールセンター業務をはじめとするアウトソーシング需要の増加基調に加え、給付金対応等を受けて好調に推移した結果、前年同期比増収増益となり、営業利益率は8.2%(前年同期比1.0ポイント増)となりました。」
BPO事業の第3四半期累計実績へ更新し、アウトソーシング需要や給付金対応を背景に売上高26,025百万円、営業利益2,142百万円、営業利益率8.2%となった。 - FY2021-Q2第2四半期実績へ更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は17,066百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は1,309百万円(同31.8%増)、営業利益率は7.7%(前年同期比1.6ポイント増)と、コールセンター業務をはじめとするアウトソーシング需要の増加や給付金対応等を受けて堅調に推移し、前年同期を上回りました。」
BPO事業のFY2021第2四半期累計実績へ更新し、アウトソーシング需要・給付金対応を背景に増収増益となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は8,280百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は557百万円(同34.3%増)、営業利益率は6.7%(前年同期比1.4ポイント増)と、コールセンター業務の需要増や給付金対応等を受けて堅調に推移し、前年同期を上回りました。」
BPO事業について、コールセンター需要増や給付金対応を背景に、売上高8,280百万円、営業利益557百万円、営業利益率6.7%となった。