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TISI(3626)・事実通期実績・収益性更新

広域ITソリューションの株式譲渡影響と採算性重視による増益

FY2023-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。

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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q2 – FY20262022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
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  1. FY2026通期実績・収益性更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は184,238百万円(前期比3.8%増)、営業利益は23,328百万円(同8.1%増)となりました。公共系案件の状況変化に伴う対応による収益性悪化の影響を受けたものの、医療、その他産業系を中心とした幅広いIT投資需要の拡大や、前期に発生した一過性費用の減少もあり、前期比増収増益となり、営業利益率は12.7%(同0.5ポイント増)となりました。」

    広域ITソリューションは公共系案件の収益性悪化があった一方、医療・産業系のIT投資需要と一過性費用減少により増収増益、営業利益率12.7%となった。
  2. FY2026-H1中間実績・収益性更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は89,425百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は10,795百万円(同30.1%増)となりました。自治体関連や医療、その他産業系を中心とした幅広いIT投資需要の拡大や、前期に発生した一過性費用の減少もあり、前年同期比増収増益となり、営業利益率は12.1%(同2.2ポイント増)となりました。」

    広域ITソリューションの中間実績へ更新し、自治体・医療・産業系の幅広いIT投資需要と一過性費用の減少により増収増益となり、営業利益率は12.1%へ改善した。
  3. FY2025-H1中間実績・収益性更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は83,948百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は8,300百万円(同7.9%減)となりました。医療系販売案件の反動減の影響を受けたことに加え、一過性の費用計上等により、前年同期比減収減益となり、営業利益率は9.9%(同0.6ポイント減)となりました。」

    広域ITソリューションの中間実績へ更新し、医療系販売案件の反動減と一過性費用により減収減益となった。
  4. FY2024通期実績・収益性更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は172,376百万円(前期比7.7%増)、営業利益は18,497百万円(同4.4%減)となりました。売上高については、医療系や銀行、ネットワーク事業をはじめとするIT投資拡大の動きにより、前期比増収となりました。一方、営業利益については、不採算案件の影響が大きく、前期比減益となり、営業利益率は10.7%(同1.4ポイント減)となりました。」

    広域ITソリューションの第3四半期累計実績から通期実績へ更新し、医療・銀行・ネットワーク向けIT投資で増収となった一方、不採算案件により減益・収益性低下となった。
  5. FY2024-Q3第3四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は127,285百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は14,178百万円(同4.5%増)となりました。医療系や銀行、ネットワーク事業をはじめとするIT投資拡大の動きにより、前年同期比増収増益となりました。営業利益率については不採算案件等による収益性の低下もあり、11.1%(同0.7ポイント減)となりました。」

    広域ITソリューションの第3四半期累計実績へ更新し、医療・銀行・ネットワーク事業等のIT投資により増収増益となった。一方、不採算案件等により営業利益率は11.1%へ低下した。
  6. FY2024-Q1第1四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は41,784百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は4,061百万円(同19.3%増)となりました。ソリューション展開の進展に加えて、医療系や銀行をはじめとするIT投資拡大の動きにより、前年同期比増収増益となり、営業利益率は9.7%(同0.3ポイント増)となりました。」

    広域ITソリューションの第1四半期実績へ更新し、ソリューション展開の進展と医療・銀行向けIT投資により増収増益となった。営業利益率は9.7%となった。
  7. FY2023-Q3第3四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は115,422百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は13,569百万円(同22.6%増)となりました。銀行、行政を中心としたIT投資拡大の動きに加え、採算性を重視した事業活動の推進等により、前連結会計年度中にグループ外へ株式譲渡した企業(中央システム株式会社)の業績除外を打ち返し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は11.8%(前年同期比2.1ポイント増)となりました。」

    広域ITソリューションの第3四半期累計実績へ更新し、中央システム株式会社の業績除外による減収影響を、銀行・行政向けIT投資と採算性重視の事業活動で打ち返して増収増益となった。営業利益率は11.8%となった。
  8. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は76,304百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は8,352百万円(同16.9%増)となりました。売上高は、前連結会計年度中にグループ外へ株式譲渡した企業(中央システム株式会社)の業績除外が減少要因となったこと等から前年同期比減収となりましたが、実勢ベースでは堅調な状況にあります。こうした状況及び採算性を重視した事業活動の推進等により、営業利益は前年同期比増益となり、営業利益率も10.9%(前年同期比1.7ポイント増)となりました。」

    新報告セグメントである広域ITソリューションについて、中央システム株式会社の株式譲渡による減収影響がある一方、採算性を重視した事業活動により営業利益率10.9%、前年同期比1.7ポイント増となったことを初めて記載している。
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