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TISI(3626)・事実通期実績・収益性更新

産業ITサービスにおける大型案件反動減とERP更新需要

FY2018-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY20262018: 220182019: 220192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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  1. FY2026通期実績・収益性更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は133,396百万円(前期比4.1%増)、営業利益は22,507百万円(同16.4%増)となりました。サービス業、製造業、流通業をはじめとした幅広い業種におけるIT投資拡大の動きが全体を牽引したことや、不採算案件が減少したことにより、前期比増収増益となり、営業利益率は16.9%(同1.8ポイント増)となりました。」

    産業ITは幅広い業種のIT投資拡大と不採算案件減少により増収増益となり、営業利益率16.9%へ改善した。
  2. FY2026-H1中間実績・収益性更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は65,152百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は10,624百万円(同17.8%増)となりました。サービス業、製造業、流通業をはじめとした幅広い業種におけるIT投資拡大の動きが全体を牽引し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は16.3%(同1.6ポイント増)となりました。」

    産業ITの中間実績へ更新し、幅広い業種のIT投資拡大により増収増益となり、営業利益率は16.3%へ改善した。
  3. FY2025-H1中間実績更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は61,295百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は9,022百万円(同6.5%増)となりました。製造系大型開発案件の反動減等の影響があったものの、サービス業、製造業、流通業をはじめとした幅広い業種におけるIT投資拡大の動きが全体を牽引し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は14.7%(同0.2ポイント増)となりました。」

    産業ITの中間実績へ更新し、製造系大型案件の反動減がある中、幅広い業種のIT投資拡大により増収増益となった。
  4. FY2024通期実績へ更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は121,896百万円(前期比7.3%増)、営業利益は18,287百万円(同9.3%増)となりました。製造業大型開発案件の反動減があったものの、製造業や流通業をはじめとした幅広い業種におけるIT投資拡大の動きやERP関連が全体を牽引し、前期比増収増益となり、営業利益率は15.0%(同0.3ポイント増)となりました。」

    産業ITの第3四半期累計実績から通期実績へ更新し、大型案件の反動減を受けながらも幅広い業種のIT投資とERP関連が牽引して増収増益となった。
  5. FY2024-Q3第3四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は89,679百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は13,268百万円(同9.4%増)となりました。製造業大型案件の反動減があったものの、製造業や流通業をはじめとした幅広い業種におけるIT投資拡大の動きや、ERP関連が全体を牽引し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は14.8%(同0.1ポイント増)となりました。」

    産業ITの第3四半期累計実績へ更新し、製造業大型案件の反動減を受けながらも、幅広い業種のIT投資とERP関連が牽引して増収増益となった。
  6. FY2024-Q2第2四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は58,326百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は8,470百万円(同9.1%増)となりました。製造業大型案件の反動減があったものの、製造業や流通業をはじめとした幅広い業種におけるIT投資拡大の動きやERP関連の拡大により前年同期比増収増益となり、営業利益率は14.5%(同0.4ポイント増)となりました。」

    産業ITの第2四半期累計実績へ更新し、大型案件の反動減を受けながらもIT投資・ERP関連の拡大により増収増益となった。
  7. FY2024-Q1第1四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は28,670百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は4,393百万円(同23.9%増)となりました。製造業の根幹先顧客を中心としたIT投資拡大の動きやERP事業の拡大により、前年同期比増収増益となり、営業利益率は15.3%(同2.0ポイント増)となりました。」

    産業ITの第1四半期実績へ更新し、製造業顧客のIT投資とERP事業の拡大により増収増益となった。営業利益率は15.3%となった。
  8. FY2023-Q3第3四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は82,621百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は12,124百万円(同15.3%増)となりました。製造業やエネルギー系の根幹先顧客を中心としたIT投資拡大の動きに加え、生産性・品質向上施策の推進等を通じた収益性改善により、前年同期比増収増益となり、営業利益率は14.7%(前年同期比1.4ポイント増)となりました。」

    産業ITの第3四半期累計実績へ更新し、製造業・エネルギー系顧客のIT投資と生産性・品質向上施策により増収増益となった。営業利益率は14.7%へ改善した。
  9. FY2023-Q2第2四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は55,219百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は7,763百万円(同30.8%増)となりました。製造業やエネルギー系の根幹先顧客を中心としたIT投資拡大の動きに加え、生産性・品質向上施策の推進等を通じた収益性改善により、前年同期比増収増益となり、営業利益率は14.1%(前年同期比2.7ポイント増)となりました。」

    産業ITの第2四半期累計実績へ更新し、製造業・エネルギー系顧客のIT投資と生産性・品質向上施策により、営業利益率14.1%となった。
  10. FY2023-Q1第1四半期実績更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は26,701百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は3,544百万円(同43.1%増)となりました。製造業やエネルギー系の根幹先顧客を中心としたIT投資拡大の動きに加え、生産性向上施策の推進等の収益性改善により、前年同期比増収増益となり、営業利益率は13.3%(前年同期比3.1ポイント増)となりました。」

    産業ITの第1四半期実績へ更新し、製造業・エネルギー系顧客のIT投資と生産性向上施策により増収増益となった。
  11. FY2022-Q3第3四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は139,534百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は15,761百万円(同26.8%増)となりました。製造・サービスの根幹先顧客の堅調なIT投資や新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて抑制傾向にあった地方・中堅中小企業のIT投資需要の回復が、収益認識基準等の適用に伴う減収影響を吸収し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は11.3%(前年同期比2.3ポイント増)となりました。」

    産業ITサービスの第3四半期累計実績へ更新し、地方・中堅中小企業のIT投資需要の回復等により、売上高139,534百万円、営業利益15,761百万円、営業利益率11.3%となった。
  12. FY2022-Q1第1四半期実績・増益状態更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は44,492百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は3,673百万円(同18.3%増)となりました。前年度に子会社化した企業の業績が反映されたことに加え、根幹先顧客の堅調なIT投資や、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて抑制傾向にあった地方・中堅中小企業のIT投資需要が回復基調に転じたことから、収益認識基準等適用に伴う減収影響を吸収し、前年同期比増収増益となり、営業利益率は8.3%(前年同期比1.2ポイント増)となりました。」

    産業ITサービスのFY2022第1四半期実績へ更新し、地方・中堅中小企業のIT投資需要が回復基調に転じ、収益認識基準適用による減収影響を吸収して増収増益となった。
  13. FY2021-Q3第3四半期実績・減益状態更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は137,905百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は12,430百万円(同1.4%減)となりました。根幹先顧客における堅調なIT投資に加え、当第3四半期連結累計期間中に子会社化した企業の業績寄与はあったものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、製造・流通・医療をはじめとするIT投資抑制の動きが地方・中堅中小企業を中心として特に強まった影響を大きく受けて、前年同期比減収減益となりました。」

    産業ITサービスは、子会社化企業の寄与や根幹先の堅調な投資があったものの、地方・中堅中小企業を中心としたIT投資抑制により減収減益となった。
  14. FY2021-Q2第2四半期実績へ更新・減益状態更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は91,473百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は7,799百万円(同8.4%減)となりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、製造・流通・医療等をはじめとするIT投資抑制の動きが地方・中堅中小企業を中心として特に強まったことを受けて、前年同期比減収減益となり、営業利益率は8.5%(前年同期比0.1ポイント減)となりました。」

    産業ITサービスのFY2021第2四半期累計実績へ更新し、地方・中堅中小企業を中心とするIT投資抑制により減収減益となった。
  15. FY2021-Q1第1四半期実績へ更新・減益状態更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は43,473百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は3,104百万円(同5.0%減)となりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う、中堅中小企業を中心としたIT投資抑制の動きを受けて、前年同期比減収減益となり、営業利益率は7.1%(前年同期比0.1ポイント減)となりました。」

    産業ITサービスのFY2021第1四半期実績へ更新し、中堅中小企業を中心とするIT投資抑制により減収減益となった。
  16. FY2020通期実績へ更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は202,701百万円(前期比6.9%増)、営業利益は19,159百万円(同29.7%増)となりました。製造業系の根幹先顧客やエネルギー系をはじめ、幅広い業種におけるIT投資拡大の動き等により、前期比増収増益となり、営業利益率は9.5%(前期比1.7ポイント増)となりました。」

    産業ITサービスのFY2020通期実績へ更新し、売上高202,701百万円、営業利益19,159百万円、営業利益率9.5%を記載している。
  17. FY2020-Q3第3四半期実績へ更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は144,506百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は12,601百万円(同36.6%増)となりました。エネルギー系や製造業系の根幹先顧客をはじめ、幅広い業種におけるIT投資拡大の動き等により、前年同期比増収増益となり、営業利益率は8.7%(前年同期比1.8ポイント増)となりました。」

    産業ITサービスのFY2020第3四半期累計実績へ更新し、売上高144,506百万円、営業利益12,601百万円、営業利益率8.7%を記載している。
  18. FY2020-Q1第1四半期実績へ更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は45,301百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は3,266百万円(同103.6%増)となりました。エネルギー系や製造業系の根幹先顧客をはじめとする幅広い顧客のIT投資拡大の動き等により、前年同期比増収増益となり、営業利益率は7.2%(前年同期比3.3ポイント増)となりました。」

    産業ITサービスのFY2020第1四半期実績へ更新し、売上高45,301百万円、営業利益3,266百万円、営業利益率7.2%を記載している。
  19. FY2019-Q3第3四半期実績へ更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は133,470百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は9,226百万円(同43.7%増)となりました。エネルギー系をはじめとして幅広い顧客のIT投資拡大の動き等により、前年同期比増収増益となり、営業利益率は6.9%(前年同期比1.8ポイント増)となりました。」

    産業ITサービスのFY2019第3四半期累計実績へ更新し、売上高133,470百万円、営業利益9,226百万円、営業利益率6.9%を記載している。
  20. FY2018通期実績へ更新有価証券報告書

    「売上高は大型開発案件の反動減の影響はあったものの、製造業におけるERP更新需要やIT投資拡大の動き等により前期並みとなりました。営業利益は、収益性向上に向けた取組みが進展する中、AI等の新規事業拡大に向けた専任組織の設置や体制強化等、今後の競争力強化に向けた費用の増加等により、前期比小幅増にとどまりました。」

    第3四半期累計の記載から通期実績へ更新し、大型案件の反動減をERP更新需要・IT投資拡大が補ったこと、利益は小幅増にとどまったことを記載している。
  21. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は大型案件の反動減の影響はあったものの、製造業におけるERP更新需要やIT投資拡大の動き等により前年同期並みとなりました。」

    産業ITサービスでは大型案件の反動減があった一方、製造業のERP更新需要やIT投資拡大が売上を支えたと記載している。
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