サービスITの決済・クラウド関連事業拡大による増収
FY2021-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期実績・収益性更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は160,574百万円(前期比10.3%増)、営業利益は10,442百万円(同5.1%増)となりました。決済分野、基盤系、エンタープライズ系をはじめとするIT投資需要の拡大や海外事業の寄与、不採算案件が減少した一方、税理士事務所向けに提供する財務・税務・給与計算システムの更新サイクルに伴う需要が一巡したことや、決済分野における先行投資の増加等により、前期比増収増益となりました。営業利益率は6.5%(同0.3ポイント減)となりました。」
オファリングサービスは決済・基盤・エンタープライズ系需要、海外事業、不採算案件減少により増収増益となったが、決済先行投資等で営業利益率は6.5%となった。 - FY2026-H1中間実績・収益性更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は76,070百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は4,667百万円(同4.5%増)となりました。デジタルマーケティング等のエンタープライズ系、決済分野、基盤系をはじめとするIT投資需要の拡大や、不採算案件が減少した一方、税理士事務所向けに提供する財務・税務・給与計算システムの更新サイクルに伴う需要が一巡したことや、決済分野における先行投資の増加等により、前年同期比増収増益となりました。営業利益率は6.1%(同0.2ポイント減)となりました。」
オファリングサービスの中間実績へ更新し、エンタープライズ系・決済・基盤系のIT投資需要拡大と不採算案件減少により増収増益となった。一方、決済分野の先行投資等により営業利益率は6.1%へ低下した。 - FY2025-H1中間実績・セグメント内容更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は70,405百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は4,468百万円(同68.0%増)となりました。エンタープライズ系、基盤系、決済分野をはじめとするIT投資が拡大したことや、海外事業の寄与に加え、日本ICS株式会社を中心に前連結会計年度に子会社化した企業の業績が反映されたことから、前年同期比増収増益となり、営業利益率は6.3%(同1.9ポイント増)となりました。」
オファリングサービスの実績へ更新し、エンタープライズ・基盤・決済分野のIT投資、海外事業、日本ICS等の寄与により増収増益となった。 - FY2024通期実績・増益状態更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は130,759百万円(前期比17.0%増)、営業利益は7,659百万円(同19.2%増)となりました。決済、基盤系、経営管理分野をはじめとするIT投資が拡大したことや、海外事業が売上高伸長に寄与したことに加え、2023年4月に連結子会社化した日本ICS株式会社の業績等が第2四半期連結会計期間から反映されたこと等により、前期比増収増益となりました。」
オファリングサービスの第3四半期累計実績から通期実績へ更新し、決済・基盤系・経営管理分野、海外事業、日本ICSの寄与により増収増益となった。 - FY2024-Q3第3四半期実績・増益状態更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は93,701百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は5,493百万円(同22.1%増)となりました。決済、基盤系、経営管理分野をはじめとするIT投資が拡大したことや、海外事業が売上高伸長に寄与したことに加え、2023年4月に連結子会社化した日本ICS株式会社の業績が第2四半期連結会計期間から反映されたこと等により、前年同期比増収増益となり、営業利益率は5.9%(同0.4ポイント増)となりました。」
オファリングサービスの第3四半期累計実績へ更新し、決済・基盤系・経営管理分野のIT投資、海外事業、日本ICSの業績反映により増収増益となった。 - FY2024-Q2第2四半期実績・増益状態更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は60,148百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は2,659百万円(同6.6%増)となりました。決済、基盤系、経営管理分野をはじめとする案件が積み上がるとともに、海外事業が売上高伸長に寄与したことに加え、2023年4月に連結子会社化した日本ICS株式会社の業績が当第2四半期連結会計期間から反映されたこと等により、前年同期比増収増益となりました。営業利益率については先行投資の増加もあり、4.4%(同0.2ポイント減)となりました。」
オファリングサービスの第2四半期累計実績へ更新し、決済・基盤系・経営管理案件、海外事業、日本ICSの業績反映により増収増益となった。一方、先行投資増加により営業利益率は4.4%へ低下した。 - FY2024-Q1第1四半期実績・増益状態更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は28,018百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は1,157百万円(同21.2%減)となりました。売上高については、海外事業が売上高伸長に寄与するとともに、決済をはじめとする幅広い分野での積み上がりにより前年同期比増収となりました。営業利益については、サービス型ビジネス推進を目的とした先行投資の増加等により、前年同期比減益となり、営業利益率は4.1%(同1.5ポイント減)となりました。」
オファリングサービスの第1四半期実績へ更新し、海外事業や決済等の積み上がりで増収となった一方、サービス型ビジネス向け先行投資の増加により減益となった。 - FY2023-Q3第3四半期実績へ更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は81,516百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は4,499百万円(同30.6%増)となりました。決済や基盤系のIT投資拡大の動きが牽引役となったほか、海外事業も売上高伸長に寄与したことや収益性改善等により、前年同期比増収増益となり、営業利益率は5.5%(前年同期比0.9ポイント増)となりました。」
オファリングサービスの第3四半期累計実績へ更新し、決済・基盤系IT投資、海外事業、収益性改善により増収増益となった。 - FY2023-Q2第2四半期実績へ更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は53,887百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は2,494百万円(同15.6%増)となりました。デジタル化の進展に伴う決済等のIT投資需要の取り込みのほか、海外事業も売上高伸長に寄与したことや収益性改善等により、前年同期比増収増益となり、営業利益率は4.6%(前年同期比0.3ポイント増)となりました。」
オファリングサービスの第2四半期累計実績へ更新し、決済等のIT投資需要、海外事業、収益性改善により増収増益となった。 - FY2023-Q1セグメント変更後実績更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は26,192百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は1,467百万円(同63.4%増)となりました。デジタル化の進展に伴う決済等のIT投資需要の取り込みのほか、収益性改善等により、前年同期比増収増益となり、営業利益率は5.6%(前年同期比2.0ポイント増)となりました。」
従来のサービスITに相当するオファリングサービスの第1四半期実績へ更新し、決済等のIT投資需要と収益性改善により増収増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期実績へ更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は112,093百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は7,617百万円(同48.7%増)となりました。デジタル化の進展に伴う決済やマーケティング関連等のIT投資需要の取り込みに加え、前年度に子会社化した企業(MFEC Public Company Ltd.)の業績が反映されたことにより、前年同期比増収増益となり、営業利益率は6.8%(前年同期比1.3ポイント増)となりました。」
サービスITの第3四半期累計実績へ更新し、決済・マーケティング関連のIT投資需要とMFECの業績寄与により増収増益となった。 - FY2022-Q1第1四半期実績へ更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は36,897百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は2,054百万円(同79.5%増)となりました。デジタル化の進展に伴う決済やマーケティング関連等のIT投資需要の取り込みに加え、前年度に子会社化した企業の業績が反映されたことにより、前年同期比増収増益となり、営業利益率は5.6%(前年同期比1.8ポイント増)となりました。」
サービスITのFY2022第1四半期実績へ更新し、決済・マーケティング関連のIT投資需要や前年度子会社化企業の寄与により増収増益となった。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は93,695百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は5,123百万円(同0.2%増)となりました。売上高については、決済関連やクラウド関連の事業拡大が牽引し、ERP関連の減少をカバーしたことにより、前年同期比増収となりました。」
サービスITの第3四半期累計実績として、決済関連・クラウド関連の事業拡大がERP関連の減少を補い、売上高93,695百万円、営業利益5,123百万円となったことを記載している。