TISI(3626)・リスク対処
データセンター・クラウド運用の需要低迷・障害リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データセンター・クラウド運用の需要・障害リスク3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「このため、当社グループでは、ITIL(Information Technology Infrastructure Library)をベースにした保守・運用のフレームワークに基づき、継続的なシステム運用品質の改善を行うとともに、障害発生状況の確認・早期検知、障害削減や障害予防に向けた対策の整備・強化に努めています。」
データセンター・クラウド運用の障害リスクに対し、ITILベースの運用、早期検知、障害削減・予防策を整備・強化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループはデータセンター等の大型IT設備を用いて、24時間365日稼働のアウトソーシング事業やクラウドサービス等を行っております。」
24時間365日稼働のデータセンター・クラウド運用について、需要低迷による稼働率低下や人的ミス・設備故障による障害のリスクを記載している。