TISI(3626)・施策再掲直近の法定開示書類(2026-04-01)では「前進」
澪標アナリティクス株式会社の連結子会社化によるデータ分析・AI・DXコンサルティング強化
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-01。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIコンサル・開発会社買収によるAI事業参入・実装支援強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ステークホルダーとの接点であるフロントラインの更なる強化にあたり、特に顧客に対してはDXを推進するための戦略立案や課題形成など上流領域のコンサルティング機能を強化することが必要であることから、データ分析・AIのコンサルティングに強みを有する連結子会社である澪標アナリティクス株式会社との連携強化を継続しています。」
澪標アナリティクスとの連携強化を継続し、データ分析・AIを基軸とする顧客DX推進体制を維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ステークホルダーとの接点であるフロントラインの更なる強化にあたり、特に顧客に対してはDXを推進するための戦略立案や課題形成など上流領域のコンサルティング機能を強化することが必要であることから、データ分析・AIのコンサルティングに強みを有する連結子会社である澪標アナリティクス株式会社との連携強化を継続しています。」
澪標アナリティクスとの連携強化を継続し、データ分析・AIを基軸とする顧客DX推進体制を維持している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「更に当社は2020年8月に、データ分析・AIのコンサルティング事業を展開する澪標アナリティクス株式会社を連結子会社化し、データ分析・AI領域を強化しました。同社との連携を深めることにより、データ分析を基軸とした顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進への貢献度を高めてまいります。 企業結合日に取得した議決権比率 51.0% 取得後の議決権比率 51.0%」
2020年8月5日に澪標アナリティクスを議決権比率51.0%で連結子会社化した。取得原価は999百万円、発生したのれんは847百万円で、5年間の均等償却とされている。既存の業種・業務ノウハウやシステム開発力と同社の高度なデータ分析力を組み合わせ、DXコンサルティングサービスの拡販、高度データ分析人材の獲得、データを基軸とした新ビジネス創造を目指している。