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決算説明資料3626TISI情報通信・サービスその他

2027年3月期第1四半期 決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、IT投資需要の取り込みなどにより増収増益となり、営業利益率も前年同期比0.5ポイント上昇した。通期業績予想は変更せず、AI関連の新ブランド立ち上げや決済プラットフォーム戦略などの施策を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高150,111百万円+7.0%
営業利益18,347百万円+12.2%
純利益14,409百万円+15.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率27.6%
営業利益率12.2%
販管費8.4億円前年同期比増加額
当四半期3か月の実績売上高150,111百万円、営業利益18,347百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,409百万円。資料では各四半期3カ月の数値を累計期間の差引により算出。
通期業績予想
売上高
620,000百万円
営業利益
81,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
57,000百万円
1株当たり当期純利益
271.7円
ROE
17.5%試算値
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果27.1億円
  • 収益性改善1.1億円
  • 販管費増加-8.4億円
  • 不採算案件の影響-1.3億円
  • 販管費内訳・連結子会社異動影響等1.6億円
  • 成長投資1億円
  • 施策推進4.1億円
  • 合併関連1.9億円
  • その他経費-0.3億円
新しい施策
  • AI活用を一貫支援する新ブランドIntegriAの立ち上げ
  • 決済領域特化型Vertical AIと専門人材を組み合わせたPAYCIERGEの次世代決済プラットフォーム戦略始動
  • エンタープライズAI導入の一貫支援により5年後の売上高100億円を目指す
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 当期受注高111,700百万円
    前年同期比+11.3%
  • ソフトウェア開発受注高78,919百万円
    前年同期比+12.5%
  • 期末受注残高172,573百万円
    前年同期比+9.7%
  • ソフトウェア開発受注残高118,105百万円
    前年同期比+12.6%
  • AI・データサイエンティスト200名
  • 関連コンサルタント200名
セグメント別実績
  • オファリングサービス
    売上高39,831百万円(前年比 +9.9%)
    営業利益1,643百万円(前年比 -5.0%)
  • BPM
    売上高11,050百万円(前年比 +3.4%)
    営業利益1,437百万円(前年比 +1.0%)
  • 金融IT
    売上高25,801百万円(前年比 +9.2%)
    営業利益3,528百万円(前年比 +18.4%)
  • 産業IT
    売上高34,077百万円(前年比 +5.3%)
    営業利益6,201百万円(前年比 +21.4%)
  • 広域ITソリューション
    売上高45,855百万円(前年比 +4.7%)
    営業利益5,271百万円(前年比 +9.0%)
中期経営計画の目標
中期経営計画(2024-2026)
目標EPS CAGR 10%、ROE 16%超
実績との対比2027年3月期計画のROEは17.5%(試算値)で、達成を見込むと記載
財務目標
ROE
目標16%超
計画値17.5%(試算値)
受注高・受注残高
当期受注高
111,700百万円+11.3%
期末受注残高
172,573百万円+9.7%
従業員数
AI活用体制として400名超。内訳はAI・データサイエンティスト200名、関連コンサルタント200名。全従業員数・期中増減・採用計画は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高150,111百万円(前年比 +7.0%)
営業利益18,347百万円(前年比 +12.2%)
純利益14,409百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +15.1%)
売上総利益率27.6%
営業利益率12.2%
販管費8.4億円(前年同期比増加額)
当四半期3か月の実績売上高150,111百万円、営業利益18,347百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,409百万円。資料では各四半期3カ月の数値を累計期間の差引により算出。
通期業績予想売上高 620,000百万円 / 営業利益 81,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 57,000百万円 / 1株当たり当期純利益 271.7円 / ROE 17.5%(試算値)
セグメント別実績セグメント オファリングサービス / 売上高 39,831百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 1,643百万円(前年比 -5.0%)、セグメント BPM / 売上高 11,050百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 1,437百万円(前年比 +1.0%)、セグメント 金融IT / 売上高 25,801百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 3,528百万円(前年比 +18.4%)、セグメント 産業IT / 売上高 34,077百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 6,201百万円(前年比 +21.4%)、セグメント 広域ITソリューション / 売上高 45,855百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 5,271百万円(前年比 +9.0%)
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 27.1億円、要因 収益性改善 / 金額 1.1億円、要因 販管費増加 / 金額 -8.4億円、要因 不採算案件の影響 / 金額 -1.3億円、要因 販管費内訳・連結子会社異動影響等 / 金額 1.6億円、要因 成長投資 / 金額 1億円、要因 施策推進 / 金額 4.1億円、要因 合併関連 / 金額 1.9億円、要因 その他経費 / 金額 -0.3億円
主要KPI指標名 当期受注高 / 値 111,700百万円 / 前年同期比 11.3百万円、指標名 ソフトウェア開発受注高 / 値 78,919百万円 / 前年同期比 12.5百万円、指標名 期末受注残高 / 値 172,573百万円 / 前年同期比 9.7百万円、指標名 ソフトウェア開発受注残高 / 値 118,105百万円 / 前年同期比 12.6百万円、指標名 AI・データサイエンティスト / 値 200名 / 前年同期比 非開示、指標名 関連コンサルタント / 値 200名 / 前年同期比 非開示
従業員数AI活用体制として400名超。内訳はAI・データサイエンティスト200名、関連コンサルタント200名。全従業員数・期中増減・採用計画は非開示。
中期経営計画の目標対象 中期経営計画(2024-2026) / 目標 EPS CAGR 10%、ROE 16%超 / 実績との対比 2027年3月期計画のROEは17.5%(試算値)で、達成を見込むと記載
財務目標ROE 目標 16%超 / 計画値 17.5%(試算値)
受注高・受注残高当期受注高 111,700百万円(前年比 +11.3%) / 期末受注残高 172,573百万円(前年比 +9.7%)
新しい施策AI活用を一貫支援する新ブランドIntegriAの立ち上げ、決済領域特化型Vertical AIと専門人材を組み合わせたPAYCIERGEの次世代決済プラットフォーム戦略始動、エンタープライズAI導入の一貫支援により5年後の売上高100億円を目指す
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客のデジタル変革をはじめとするIT投資需要への対応、サービス提供の推進による事業拡大、増収効果が増益を牽引した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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