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剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株38円から4円増額し、42円に決定しました。これにより年間配当は80円となり、前期の70円からも増配となります。

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規模
4
円/1株
書きぶり
条件付き
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1株当たりの配当

2026年3月期
80円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 38円 に対して +42円(+10.5%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭38円→42円+10.5%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計8,424百万円→9,291百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月24日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向当期 39.0% / 前期 32.6%稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

中長期の経営視点から事業発展につなげる適正な内部留保を確保しつつ、連結業績を勘案した上で、安定した配当を継続していくことを基本方針としています。中期経営計画(2024-2026)では、自己株式取得を含む総還元性向の目安を45%から50%に引き上げ、1株当たり配当金を継続的に充実化することとしています。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金38円銭 → 42円銭(+10.5%)
年間配当金の合計非開示 → 80円銭
前期実績(1株当たり)中間 34円銭 / 期末 36円銭 / 年間 70円銭
配当金の総額8,424百万円 → 9,291百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月24日
配当原資利益剰余金
配当性向当期 39.0% / 前期 32.6%
配当方針中長期の経営視点から事業発展につなげる適正な内部留保を確保しつつ、連結業績を勘案した上で、安定した配当を継続していくことを基本方針としています。中期経営計画(2024-2026)では、自己株式取得を含む総還元性向の目安を45%から50%に引き上げ、1株当たり配当金を継続的に充実化することとしています。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2026年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画における株主還元強化の方針に基づき、2026年3月期の連結業績が当初計画を上回る事業成長を果たしたことを踏まえ、期末配当を増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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