読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.4
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高5,177百万円前年比 +4.5%進捗 71.9%
営業利益494百万円前年比 -23.4%進捗 82.3%
経常利益522百万円前年比 -20.7%進捗 90.0%
純利益(親会社株主帰属)317百万円前年比 -20.8%進捗 96.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益44.70円
期末の財政状態
総資産4,980百万円
うち純資産 2,976 百万円自己資本比率 59.8%前期末比 +5.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ICTソリューション 4,872,950千円(前年比 +5.8%)、クロスボーダー流通プラットフォーム 304,235千円(前年比 -12.9%)
セグメント別利益ICTソリューション 865,313千円(前年比 -18.4%)、クロスボーダー流通プラットフォーム -33,132千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,200百万円(前年比 +7.4%)
営業利益600百万円(前年比 -19.9%)
経常利益580百万円(前年比 -23.8%)
純利益330百万円(前年比 -34.2%)
年間配当予想8円 → 8円
業績の増減要因
ICTソリューション事業は大型案件獲得方針の成果により増収となった一方、研究開発、エンジニアの給与水準見直し、教育投資などによりセグメント利益が減少した。クロスボーダー流通プラットフォーム事業は、案件規模・採算を重視した顧客ポートフォリオの再構築と提案型案件へのシフトにより売上が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,172千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 140千円
減価償却費11,778千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数7,515,000株
期末自己株式数398,913株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 5,177百万円(前年比 +4.5%) |
| 営業利益 | 494百万円(前年比 -23.4%) |
| 経常利益 | 522百万円(前年比 -20.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 317百万円(前年比 -20.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 44.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.8 / 前期末 54.8 |
| 総資産 | 4,980百万円 |
| 純資産 | 2,976百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,200百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 600百万円(前年比 -19.9%) / 経常利益 580百万円(前年比 -23.8%) / 純利益 330百万円(前年比 -34.2%) |
| 年間配当予想 | 8円 → 8円 |
| セグメント別売上高 | ICTソリューション 4,872,950千円(前年比 +5.8%)、クロスボーダー流通プラットフォーム 304,235千円(前年比 -12.9%) |
| セグメント別利益 | ICTソリューション 865,313千円(前年比 -18.4%)、クロスボーダー流通プラットフォーム -33,132千円 |
| 減価償却費 | 11,778千円 |
| 減損損失 | - |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,172千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 140千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 7,515,000株 |
| 期末自己株式数 | 398,913株 |
| 業績の増減要因 | ICTソリューション事業は大型案件獲得方針の成果により増収となった一方、研究開発、エンジニアの給与水準見直し、教育投資などによりセグメント利益が減少した。クロスボーダー流通プラットフォーム事業は、案件規模・採算を重視した顧客ポートフォリオの再構築と提案型案件へのシフトにより売上が減少した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ICTソリューション事業は大型案件獲得方針の成果で増収となった一方、生成AIなどの研究開発、エンジニアの給与水準見直し、教育投資を進めた。クロスボーダー流通プラットフォーム事業は、案件規模・採算を重視した顧客ポートフォリオの再構築と提案型案件へのシフトにより、売上構成の入れ替えが生じた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。