Komori
決算説明資料3625テックファームホールディングス情報通信・サービスその他

2025年6月期(通期)決算説明資料

2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回り、売上高と利益が過去最高となった。2026年6月期は増収を見込む一方、戦略的投資により営業利益・経常利益・純利益は減少する予想。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1633
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年6月期(通期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,705百万円+32.2%
営業利益749百万円+213.3%
経常利益761百万円+191.6%
純利益501百万円+221.5%
営業利益率2025年6月期 11.2%、前年同期比 +6.5ポイント
通期業績予想
対象決算期2026年6月期
売上高
7,200百万円
営業利益
600百万円
経常利益
580百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
330百万円
年間配当
8円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
増加額1,633百万円
連結営業利益
増加額510百万円
連結経常利益
増加額500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
増加額345百万円
ICTソリューション事業売上高
増加額1,433百万円
ICTソリューション事業セグメント利益
増加額531百万円
クロスボーダー流通プラットフォーム事業売上高
増加額199百万円
クロスボーダー流通プラットフォーム事業セグメント利益
増加額7百万円
新しい施策
  • AI技術を活用した次世代型データ分析ソリューションの提供開始
  • AI活用やドローン等の研究開発への重点投資
  • XRデバイス統合管理ツールの自社開発
  • クロスボーダー流通プラットフォームのサービスラインナップ拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結社員数317名
    前年同期比過去最高
セグメント別実績
ICTソリューション事業
売上高
6,197百万円+30.1%
セグメント利益
1,320百万円+67.3%
クロスボーダー流通プラットフォーム事業
売上高
508百万円+64.5%
セグメント利益
-50百万円
従業員数
人数317名
時点2025年6月
年間配当
2026年6月期
年間8円
2025年6月期直近配当予想の5円から8円に増配の予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期(通期)
売上高6,705百万円(前年比 +32.2%)
営業利益749百万円(前年比 +213.3%)
経常利益761百万円(前年比 +191.6%)
純利益501百万円(前年比 +221.5%)
営業利益率2025年6月期 11.2%、前年同期比 +6.5ポイント
通期業績予想対象決算期 2026年6月期 / 売上高 7,200百万円 / 営業利益 600百万円 / 経常利益 580百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 330百万円 / 年間配当 8円
セグメント別実績ICTソリューション事業 売上高 6,197百万円(前年比 +30.1%) / セグメント利益 1,320百万円(前年比 +67.3%) / クロスボーダー流通プラットフォーム事業 売上高 508百万円(前年比 +64.5%) / セグメント利益 -50百万円
増減要因の内訳連結売上高 増加額 1,633百万円 / 連結営業利益 増加額 510百万円 / 連結経常利益 増加額 500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 増加額 345百万円 / ICTソリューション事業売上高 増加額 1,433百万円 / ICTソリューション事業セグメント利益 増加額 531百万円 / クロスボーダー流通プラットフォーム事業売上高 増加額 199百万円 / クロスボーダー流通プラットフォーム事業セグメント利益 増加額 7百万円
主要KPI指標名 連結社員数 / 値 317名 / 前年同期比 過去最高
従業員数人数 317名 / 時点 2025年6月
年間配当2026年6月期 年間 8円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2025年6月期 直近配当予想の5円から8円に増配の予定
新しい施策AI技術を活用した次世代型データ分析ソリューションの提供開始、AI活用やドローン等の研究開発への重点投資、XRデバイス統合管理ツールの自社開発、クロスボーダー流通プラットフォームのサービスラインナップ拡充
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年6月期は、各セグメントで大幅増収となったこと、ICTソリューション事業で大型案件の受注・開発が順調に進んだこと、プロジェクト管理体制の構築、不採算案件の減少、エンジニアの高稼働率による生産性向上が増益要因。クロスボーダー流通プラットフォーム事業では、デジタルとリアルを融合した販売プロモーションやtoC向けマーケティングの強化が増収・赤字幅縮小に寄与した。2026年6月期は、人材、AI・ドローンなどの研究開発、サービスラインナップ拡充への戦略的投資により短期的に利益が低下する見通し。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期(通期)決算説明資料|テックファームホールディングス(3625)の適時開示 | Komori