読む価値
46定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
213.3
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年7月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高6,705百万円前年比 +32.2%
営業利益749百万円前年比 +213.3%
経常利益761百万円前年比 +191.6%
純利益(親会社株主帰属)501百万円前年比 +221.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益70円75銭
売上高営業利益率11.2%
期末の財政状態
総資産4,963百万円
うち純資産 2,718 百万円自己資本比率 54.8%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+327
投資-60
財務-40
純増減+227
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,553百万円
セグメント別売上高ICTソリューション 6,197,071千円(前年比 +30.1%)、クロスボーダー流通プラットフォーム 508,625千円(前年比 +64.4%)
セグメント別利益ICTソリューション 1,320,343千円(前年比 +67.3%)、クロスボーダー流通プラットフォーム -50,401千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,200百万円(前年比 +7.4%)
営業利益600百万円(前年比 -19.9%)
経常利益580百万円(前年比 -23.8%)
純利益330百万円(前年比 -34.2%)
年間配当予想8円 銭 → 8円 銭
配当性向17.2%
業績の増減要因
複数の大型開発案件の受注・開発進捗、プロジェクトの品質管理・モニタリング体制、社内エンジニアの高稼働率によりICTソリューション事業が伸長。クロスボーダー流通プラットフォーム事業は直営店舗・ECでのイベント開催などにより増収。翌期は人財、生成AI、研究開発、ブランディング、広告などの戦略的投資を行う。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失6,890千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 3,357千円 / 特別損失 固定資産除却損 272千円、減損損失 6,890千円、棚卸資産除却損 3,495千円
減価償却費13,340千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,515,000株
期末自己株式数428,913株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 6,705百万円(前年比 +32.2%) |
| 営業利益 | 749百万円(前年比 +213.3%) |
| 経常利益 | 761百万円(前年比 +191.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 501百万円(前年比 +221.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 70円75銭 |
| 売上高営業利益率 | 11.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 54.8% / 前期末 56.0% |
| 総資産 | 4,963百万円 |
| 純資産 | 2,718百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 327百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -60百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -40百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,553百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,200百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 600百万円(前年比 -19.9%) / 経常利益 580百万円(前年比 -23.8%) / 純利益 330百万円(前年比 -34.2%) |
| 年間配当予想 | 8円 銭 → 8円 銭 |
| 配当性向 | 17.2% |
| セグメント別売上高 | ICTソリューション 6,197,071千円(前年比 +30.1%)、クロスボーダー流通プラットフォーム 508,625千円(前年比 +64.4%) |
| セグメント別利益 | ICTソリューション 1,320,343千円(前年比 +67.3%)、クロスボーダー流通プラットフォーム -50,401千円 |
| 減価償却費 | 13,340千円 |
| 減損損失 | 6,890千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社清算益 3,357千円 / 特別損失 固定資産除却損 272千円、減損損失 6,890千円、棚卸資産除却損 3,495千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 7,515,000株 |
| 期末自己株式数 | 428,913株 |
| 業績の増減要因 | 複数の大型開発案件の受注・開発進捗、プロジェクトの品質管理・モニタリング体制、社内エンジニアの高稼働率によりICTソリューション事業が伸長。クロスボーダー流通プラットフォーム事業は直営店舗・ECでのイベント開催などにより増収。翌期は人財、生成AI、研究開発、ブランディング、広告などの戦略的投資を行う。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年6月期は複数の大型開発案件の受注・開発が順調に進み、プロジェクトの品質管理・モニタリング体制の構築や社内エンジニアの高稼働率が利益率改善に寄与しました。2026年6月期は、人財、生成AI、研究開発、ブランディング、広告などへの戦略的投資を織り込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。