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2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比32.2%増、営業利益が359百万円となり、大幅な増収増益となった。通期の連結業績予想は修正され、売上高6,200百万円、営業利益550百万円などの予想が示されている。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高3,173百万円前年比 +32.2%進捗 51.2%
営業利益359百万円前年比 +865.7%進捗 65.3%
経常利益368百万円前年比 +665.5%進捗 66.9%
純利益(親会社株主帰属)218百万円進捗 72.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.77円
期末の財政状態
総資産4,412百万円
うち純資産 2,446 百万円自己資本比率 55.4%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ICTソリューション 2,904,727千円(前年比 +29.9%)、クロスボーダー流通プラットフォーム 269,052千円(前年比 +62.9%)
セグメント別利益ICTソリューション 633,558千円(前年比 +97.0%)、クロスボーダー流通プラットフォーム -8,252千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,200百万円(前年比 +22.2%)
営業利益550百万円(前年比 +129.9%)
経常利益550百万円(前年比 +110.7%)
純利益300百万円(前年比 +92.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,200百万円 / 営業利益 非開示 → 550百万円 / 経常利益 非開示 → 550百万円 / 純利益 非開示 → 300百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

大型開発案件の受注・開発の進捗、目立った不採算案件が発生しなかったこと、利益率の高い上流工程の重複、XR/VR分野の売上伸長、コネクトアジアのプロモーション進展、シンガポールの店舗・ECでの集客が業績に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失5,193千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 272千円、減損損失 5,193千円、棚卸資産除却損 3,156千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,515,000株
期末自己株式数428,913株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高3,173百万円(前年比 +32.2%)
営業利益359百万円(前年比 +865.7%)
経常利益368百万円(前年比 +665.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益218百万円
1株当たり当期純利益30.77円
自己資本比率当期末 55.4 / 前期末 56
総資産4,412百万円
純資産2,446百万円
通期業績予想売上高 6,200百万円(前年比 +22.2%) / 営業利益 550百万円(前年比 +129.9%) / 経常利益 550百万円(前年比 +110.7%) / 純利益 300百万円(前年比 +92.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,200百万円 / 営業利益 非開示 → 550百万円 / 経常利益 非開示 → 550百万円 / 純利益 非開示 → 300百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
セグメント別売上高ICTソリューション 2,904,727千円(前年比 +29.9%)、クロスボーダー流通プラットフォーム 269,052千円(前年比 +62.9%)
セグメント別利益ICTソリューション 633,558千円(前年比 +97.0%)、クロスボーダー流通プラットフォーム -8,252千円
減損損失5,193千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 272千円、減損損失 5,193千円、棚卸資産除却損 3,156千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,515,000株
期末自己株式数428,913株
業績の増減要因大型開発案件の受注・開発の進捗、目立った不採算案件が発生しなかったこと、利益率の高い上流工程の重複、XR/VR分野の売上伸長、コネクトアジアのプロモーション進展、シンガポールの店舗・ECでの集客が業績に寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型開発案件の受注・開発が順調に進み、プロジェクト進捗のモニタリングや品質チェックの効果で目立った不採算案件が発生しなかった。また、複数の大型案件で利益率の高い上流工程が重なったほか、XR/VR分野の売上伸長、コネクトアジアのプロモーション、シンガポールの店舗・ECでのイベント開催による集客が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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