業績予想値と実績値との差異、個別業績の前期実績値との差異及び特別損失(個別)並びに法人税等調整額(損)の計上
テックファームホールディングス株式会社(個別業績・特別損失)、連結子会社である株式会社WeAgri、テックファームホールディングス連結グループ
ICTソリューション事業、クロスボーダー流通プラットフォーム事業
ICTソリューション事業における開発案件の伸長、クロスボーダー流通プラットフォーム事業における為替差益、適切なコスト管理による営業費用の減少、株式会社WeAgriの経営成績及び財政状態、連結子会社における将来減算一時差異の認容・解消
連結業績予想との差異は、売上高+72百万円、営業利益+19百万円、経常利益+51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+45百万円。個別では貸倒引当金繰入額84百万円を特別損失として計上し、法人税等調整額(損)58百万円を計上
2024年6月期(2023年7月1日~2024年6月30日)
前回発表予想と実績値に差異。連結売上高は1.4%増、営業利益は8.6%増、経常利益は24.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は40.9%増。業績予想の修正有無は非開示
2024年6月期の実績値及び各損失を計上することを公表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 業績予想値と実績値との差異、個別業績の前期実績値との差異及び特別損失(個別)並びに法人税等調整額(損)の計上 |
| 対象となる主体 | テックファームホールディングス株式会社(個別業績・特別損失)、連結子会社である株式会社WeAgri、テックファームホールディングス連結グループ |
| 対象拠点・対象製品 | ICTソリューション事業、クロスボーダー流通プラットフォーム事業 |
| 原因 | ICTソリューション事業における開発案件の伸長、クロスボーダー流通プラットフォーム事業における為替差益、適切なコスト管理による営業費用の減少、株式会社WeAgriの経営成績及び財政状態、連結子会社における将来減算一時差異の認容・解消 |
| 業績への影響額 | 連結業績予想との差異は、売上高+72百万円、営業利益+19百万円、経常利益+51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+45百万円。個別では貸倒引当金繰入額84百万円を特別損失として計上し、法人税等調整額(損)58百万円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2024年6月期(2023年7月1日~2024年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 前回発表予想と実績値に差異。連結売上高は1.4%増、営業利益は8.6%増、経常利益は24.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は40.9%増。業績予想の修正有無は非開示 |
| 今後の見通し | 2024年6月期の実績値及び各損失を計上することを公表 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結業績については、ICTソリューション事業の開発案件が伸長したこと、クロスボーダー流通プラットフォーム事業で為替差益が発生したことを理由としている。個別業績については、連結子会社からの経営管理料が減少したものの、適切なコスト管理により営業費用が減少したこと、また株式会社WeAgriの経営成績及び財政状態を踏まえて貸倒引当金繰入額を計上したことを理由としている。法人税等調整額(損)は、連結子会社において将来減算一時差異が認容されて解消されたことによる。