読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1000
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年6月期・通期前回予想の公表 2023年8月10日売上高6,000→5,000百万円
-16.7%
営業利益220→220百万円
0.0%
経常利益210→210百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益110→110百万円
0.0%
1株当たり当期純利益15.52→15.52円 銭
0.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
大型開発案件の安定化を優先したことによる開発人員不足で新規・追加案件の獲得機会が減少する見込みであること、シンガポールの直営店舗が入居するショッピングモールのグランドオープンが遅れていることから売上高を下方修正。利益は受注損失引当金を計上済みで、生産性向上と販管費削減により当初計画通りと見込む。
特別損失の内容と金額
受注損失引当金を第2四半期連結会計期間に計上済み。金額は記載なし。
前期実績2023年6月期:連結売上高 5,770百万円、連結営業利益 173百万円、連結経常利益 186百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △48百万円、1株当たり連結当期純利益 △6.87円 銭
配当予想の修正前回公表値より変更なし。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,000百万円 → 5,000百万円(-16.7%) |
| 営業利益 | 220百万円 → 220百万円(0.0%) |
| 経常利益 | 210百万円 → 210百万円(0.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 110百万円 → 110百万円(0.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 15.52円 銭 → 15.52円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年8月10日 |
| 前期実績 | 2023年6月期:連結売上高 5,770百万円、連結営業利益 173百万円、連結経常利益 186百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △48百万円、1株当たり連結当期純利益 △6.87円 銭 |
| 修正の理由 | 大型開発案件の安定化を優先したことによる開発人員不足で新規・追加案件の獲得機会が減少する見込みであること、シンガポールの直営店舗が入居するショッピングモールのグランドオープンが遅れていることから売上高を下方修正。利益は受注損失引当金を計上済みで、生産性向上と販管費削減により当初計画通りと見込む。 |
| 特別損失の内容と金額 | 受注損失引当金を第2四半期連結会計期間に計上済み。金額は記載なし。 |
| 配当予想の修正 | 前回公表値より変更なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ICTソリューション事業では、大幅な納期遅延が発生している大型開発案件の安定化を優先して開発人員を配置した結果、新規・追加案件に対応する人員が不足し、案件獲得機会が減少する見込みです。クロスボーダー流通プラットフォーム事業では、シンガポールの直営店舗が入居するショッピングモールのグランドオープンが当初想定より大幅に遅れているため、売上高が減少する見込みです。利益は、受注損失引当金を計上済みで追加の大きな不採算案件がなく、生産性が向上していることに加え、全社費用の抑制で販管費を削減できているため、計画通りと見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。