読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
230
百万円(売上高の前期実績比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+4.0%
基準 5,770目標6,000百万円
営業利益+27.2%
基準 173目標220百万円
当期純利益+129.2%
基準 48目標110百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか売上高5,700、営業利益120、当期純利益△80(23/6期修正予想) → 売上高5,770、営業利益173、当期純利益△48(23/6期実績)(売上高1.2%、営業利益44.2%、当期純利益(-))+1.2%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針安定配当を堅持し、24/6期も1株当たり5.0円を予定。24/6期の配当性向は32.2%。対象期間:24/6期配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01先端技術(XR・AI)のさらなる強化
02組織力を高めるための環境整備と組織風土醸成
03クロスボーダー流通プラットフォームのサービス拡大
計画の前提国内XR機器出荷台数:2023年496千台(見込)、2024年723千台(予測)、2025年1,019千台(予測)。出所:株式会社矢野経済研究所、国内AI市場規模:2025年1,200億円。出所:株式会社ITR『ITR Market View:AI市場 2021』
非財務目標指標 エンジニア採用実績(新卒除く) / 目標値 36人(予想) / 時期 24/6期、指標 教育費全体 / 目標値 45百万円(予想) / 時期 24/6期、指標 1人あたり教育費 / 目標値 173,054円(予想) / 時期 24/6期
対象市場の規模市場 農水産物輸出 / 規模 2022年1.4兆円、2030年5兆円 / 出典 農林水産省『2022年の農林水産物・食品の輸出実績』、農林水産省による2030年の目標値、市場 カジノ施設向け電子決済・マネロン対策ソリューション / 規模 2.2兆円 / 出典 キャピタル&イノベーション株式会社による予測値(2014年)、市場 住宅リフォーム業向け業務支援ソリューション / 規模 7.3兆円 / 出典 株式会社矢野経済研究所『2023年版 住宅リフォーム市場の展望と戦略』、市場 ヘルスケア / 規模 55兆円 / 出典 みずほ銀行産業調査部のレポート(2018年)、市場 国内XR機器 / 規模 2023年496千台(見込)、2024年723千台(予測)、2025年1,019千台(予測) / 出典 株式会社矢野経済研究所『XR(VR/AR/MR)対応HMD・スマートグラス市場に関する調査を実施』(2023年)、市場 国内AI / 規模 2025年1,200億円 / 出典 株式会社ITR『ITR Market View:AI市場 2021』(2021年)
会社が挙げているリスク
事業環境の変化(ICTソリューション)
プロジェクト管理(ICTソリューション)
情報セキュリティ(全社)
人材の確保及び育成(全社)
災害・感染症等(全社)
システム障害(全社)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 2024年6月期成長戦略 |
| 計画期間 | 2024年6月期 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 5,770(23/6期実績) → 6,000(24/6期予想)(4.0%) |
| 営業利益目標 | 173(23/6期実績) → 220(24/6期予想)(27.0%) |
| 当期純利益目標 | △48(23/6期実績) → 110(24/6期予想)((-)) |
| 配当性向・DOEの方針 | 安定配当を堅持し、24/6期も1株当たり5.0円を予定。24/6期の配当性向は32.2%。対象期間:24/6期 |
| 非財務目標 | 指標 エンジニア採用実績(新卒除く) / 目標値 36人(予想) / 時期 24/6期、指標 教育費全体 / 目標値 45百万円(予想) / 時期 24/6期、指標 1人あたり教育費 / 目標値 173,054円(予想) / 時期 24/6期 |
| 計画の前提 | 国内XR機器出荷台数:2023年496千台(見込)、2024年723千台(予測)、2025年1,019千台(予測)。出所:株式会社矢野経済研究所、国内AI市場規模:2025年1,200億円。出所:株式会社ITR『ITR Market View:AI市場 2021』 |
| 重点施策 | 先端技術(XR・AI)のさらなる強化、組織力を高めるための環境整備と組織風土醸成、クロスボーダー流通プラットフォームのサービス拡大 |
| 前計画の実績 | 売上高5,700、営業利益120、当期純利益△80(23/6期修正予想) → 売上高5,770、営業利益173、当期純利益△48(23/6期実績)(売上高1.2%、営業利益44.2%、当期純利益(-)) |
| 対象市場の規模 | 市場 農水産物輸出 / 規模 2022年1.4兆円、2030年5兆円 / 出典 農林水産省『2022年の農林水産物・食品の輸出実績』、農林水産省による2030年の目標値、市場 カジノ施設向け電子決済・マネロン対策ソリューション / 規模 2.2兆円 / 出典 キャピタル&イノベーション株式会社による予測値(2014年)、市場 住宅リフォーム業向け業務支援ソリューション / 規模 7.3兆円 / 出典 株式会社矢野経済研究所『2023年版 住宅リフォーム市場の展望と戦略』、市場 ヘルスケア / 規模 55兆円 / 出典 みずほ銀行産業調査部のレポート(2018年)、市場 国内XR機器 / 規模 2023年496千台(見込)、2024年723千台(予測)、2025年1,019千台(予測) / 出典 株式会社矢野経済研究所『XR(VR/AR/MR)対応HMD・スマートグラス市場に関する調査を実施』(2023年)、市場 国内AI / 規模 2025年1,200億円 / 出典 株式会社ITR『ITR Market View:AI市場 2021』(2021年) |
| 認識するリスク | 事業環境の変化(ICTソリューション)、プロジェクト管理(ICTソリューション)、情報セキュリティ(全社)、人材の確保及び育成(全社)、災害・感染症等(全社)、システム障害(全社) |
| 公表日 | 2023年9月26日 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ICTソリューション事業では先端技術案件の獲得強化、大型案件の一層の安定化、新たな大型案件の獲得を進める。農水産物輸出ソリューション事業では、クロスボーダー流通プラットフォームのサービス体制を確立し、シンガポールでのセールス・マーケティング体制を増強する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。