読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
173.251
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高5,770百万円前年比 +4.6%
営業利益173百万円
経常利益186百万円
純利益(親会社株主帰属)-48百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△6.87円
売上高営業利益率3
期末の財政状態
総資産4,032百万円
うち純資産 2,166 百万円自己資本比率 53.7%前期末比 -7.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+263
投資-495
財務+560
純増減+328
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,320百万円
セグメント別売上高ICTソリューション 5,428,256千円(前年比 +5.1%)、農水産物輸出ソリューション 342,059千円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益ICTソリューション 810,723千円(前年比 +108.5%)、農水産物輸出ソリューション -50,761千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益220百万円(前年比 +27.0%)
経常利益210百万円(前年比 +12.9%)
純利益110百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向32.2
業績の増減要因
大型案件の受注獲得によるメディア・エンタメ向け開発案件の伸長、シンガポールの大型ショッピングセンター建設遅延、高付加価値美容品の取扱い、配送方法の見直しと固定費削減、開発遅延に伴う損害補償関連の特別損失計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 損害補償損失引当金繰入額 130,100千円、損害補償損失 122,998千円、特別損失合計 253,098千円
減価償却費11,833千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,515,000株
期末自己株式数428,913株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 5,770百万円(前年比 +4.6%) |
| 営業利益 | 173百万円 |
| 経常利益 | 186百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -48百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △6.87円 |
| 売上高営業利益率 | 3 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.7 / 前期末 60.7 |
| 総資産 | 4,032百万円 |
| 純資産 | 2,166百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 263百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -495百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 560百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,320百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 220百万円(前年比 +27.0%) / 経常利益 210百万円(前年比 +12.9%) / 純利益 110百万円 |
| 年間配当予想 | 5円 → 5円(0.0%) |
| 配当性向 | 32.2 |
| セグメント別売上高 | ICTソリューション 5,428,256千円(前年比 +5.1%)、農水産物輸出ソリューション 342,059千円(前年比 -2.8%) |
| セグメント別利益 | ICTソリューション 810,723千円(前年比 +108.5%)、農水産物輸出ソリューション -50,761千円 |
| 減価償却費 | 11,833千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 損害補償損失引当金繰入額 130,100千円、損害補償損失 122,998千円、特別損失合計 253,098千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 7,515,000株 |
| 期末自己株式数 | 428,913株 |
| 業績の増減要因 | 大型案件の受注獲得によるメディア・エンタメ向け開発案件の伸長、シンガポールの大型ショッピングセンター建設遅延、高付加価値美容品の取扱い、配送方法の見直しと固定費削減、開発遅延に伴う損害補償関連の特別損失計上。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ICTソリューション事業では大型案件の受注獲得によりメディア・エンタメ向け開発案件が伸長しました。農水産物輸出ソリューション事業では、シンガポールの大型ショッピングセンター建設遅延が売上の下押し要因となった一方、高付加価値美容品の取扱い、配送方法の見直し、固定費削減により赤字幅が縮小しました。また、ICTソリューション事業の開発遅延に伴う損害補償損失等を特別損失に計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。