読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
44.2
%(連結営業利益の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年6月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高5,700→5,770百万円
+1.2%
営業利益120→173百万円
+44.2%
経常利益130→186百万円
+43.1%
親会社株主に帰属する当期純利益-80→-48百万円
+40.0%
1株当たり当期純利益-11.29→-6.87円 銭
+39.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
連結では、ICTソリューション事業の開発案件が伸長し、納期遅延案件はその後想定どおり進捗したほか、その他の開発案件で利益を積み上げたため。個別では、連結子会社からの受取配当金が減少したため。
特別損失の内容と金額
ICTソリューション事業の大型開発案件に係る損害補償損失引当金(第3四半期連結会計期間に計上、金額は非開示)、法人税等調整額(益)34百万円。
前期実績連結:2022年6月期の連結売上高5,519百万円、連結営業利益△237百万円、連結経常利益△206百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△168百万円、1株当たり連結当期純利益△23.86円。個別:2022年6月期の営業収益762百万円、営業利益169百万円、経常利益167百万円、当期純利益95百万円、1株当たり当期純利益13.44円。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,700百万円 → 5,770百万円(+1.2%) |
| 営業利益 | 120百万円 → 173百万円(+44.2%) |
| 経常利益 | 130百万円 → 186百万円(+43.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -80百万円 → -48百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -11.29円 銭 → -6.87円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 連結:2022年6月期の連結売上高5,519百万円、連結営業利益△237百万円、連結経常利益△206百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△168百万円、1株当たり連結当期純利益△23.86円。個別:2022年6月期の営業収益762百万円、営業利益169百万円、経常利益167百万円、当期純利益95百万円、1株当たり当期純利益13.44円。 |
| 修正の理由 | 連結では、ICTソリューション事業の開発案件が伸長し、納期遅延案件はその後想定どおり進捗したほか、その他の開発案件で利益を積み上げたため。個別では、連結子会社からの受取配当金が減少したため。 |
| 特別損失の内容と金額 | ICTソリューション事業の大型開発案件に係る損害補償損失引当金(第3四半期連結会計期間に計上、金額は非開示)、法人税等調整額(益)34百万円。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結では、ICTソリューション事業の開発案件が伸長し、納期遅延案件についてもその後は想定どおり進捗したこと、その他の開発案件で利益を積み上げられたことが理由です。個別では、連結子会社からの受取配当金の減少が理由です。法人税等調整額(益)については、将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分を計上したとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。